VOICE
鶴見区 Tさま
キッチンと内窓リフォームで暮らしが快適に
築29年のキッチンリフォーム。きっかけは「そろそろ替え時かな」という思い
築29年になる自宅で、キッチンの扉や設備の劣化が気になりはじめたのが今回のリフォームのきっかけでした。
最初は相見積もりサイトを使って、大手のリフォーム会社にも相談していたんです。ただ、どうしても「融通が効きにくいな」という印象があって。
それなら、もっと機動力のある地元の工務店の方が合っているんじゃないかと思い、探してホーダイホームさんにたどり着きました。
現地調査に来てくれた赤尾さんの対応がとても的確で、「この人なら安心して任せられそうだな」と感じたことから、我が家のリフォームをお願いすることにしました。
キッチンリフォームで重視したのは「手入れのしやすさ」と「使いやすさ」
キッチンは、できるだけ手入れがラクで、使いやすいものにしたいと考えていました。
特に換気扇は、返しがないタイプを採用したことで、掃除がかなりしやすくなったと感じています。
もともとは乾燥機付きのダウンウォールも検討していましたが、コストとのバランスを考えてビルトイン食洗機を採用しました。乾燥機能をメインに使っていますが、ビルトインなので場所も取らず、思っていた以上に便利です。
マグネットパネルで、使い勝手がさらに向上
今回のリフォームで意外とよかったのが、キッチンパネルをマグネット対応にしたことです。ちょっとした調理道具や小物をサッと取り付けられるので、キッチン内の動線がとてもスムーズになりました。
見た目もスッキリ保てますし、日々のちょっとしたストレスが減ったのを実感しています。こういう細かい部分の積み重ねが、キッチン全体の使いやすさにつながっていると感じています。
ダウンウォール2台で、吊り戸収納を無理なく活用
このキッチンリフォームで一番こだわったのが、2つ設置したダウンウォールです。
本当はどちらもオートタイプにしたかったのですが、費用面を考えて1つは手動タイプにしました。結果的には、手動と電動をうまく使い分けることで、十分満足できる仕上がりになっています。
何より大きかったのは、妻が無理なく、安全に吊り戸収納を使えるようになったことです。以前は高い位置の収納が負担になっていましたが、今はストレスなく使えているようで、妻も喜んでいます。
収納は「量」より「使いやすさ」。暮らし方も変わった
吊り戸としての収納量自体は少し減りましたが、使いやすさが大きく向上したことで、使用頻度はむしろ上がりました。
また、キッチン下の収納が引き出し仕様になったことで、奥までしっかり見渡せて何がどこにあるのか一目で分かるように。これも日々の使いやすさにつながっています。
今回のリフォームをきっかけに、いらないものも整理できたので、これからは本当に必要なものを厳選して、すっきりと暮らしていきたいと思っています。
内窓の提案で、想像以上にあたたかい家に
今回のリフォームでは、内窓も複数箇所に採用しました。当初は予定していませんでしたが、赤尾さんにキッチンリフォームと一緒に補助金申請ができると教えてもらい、採用することにしました。
結果として、これが大正解でした。冬の寒さがやわらぎ、暖房も1台で十分あたたかいですし、結露もかなり軽減されていて、妻と二人でその効果に目を見張っています。
「ここまで変わるのか」という驚きとともに、夏の快適さも今から楽しみです。
満足度が高いリフォームでしたので、次のリフォームも相談中です。
工事中も、ちょっとした雑工事をお願いしたときに、快く対応してくれたのが印象に残っています。こういう細かいところまでしっかり対応してくれるのは、地元の工務店ならではの安心感だと感じました。
今回のリフォームがとても満足度の高いものだったので、すでに次の水まわりリフォームもお願いする予定です。工事中から少しずつ相談していて、今後の値上げ情報なども教えてもらえたことも決め手の一つでした。
本当は車庫のリフォームも考えているのですが(笑)、エクステリアは費用がかかるので、まずは水まわりを優先することにしています。
最後に、大手と地元工務店の両方を検討して感じたのは、「柔軟さ」と「距離の近さ」は大きな価値だということです。
これから先、我が家もまだ手を入れていきたいところが出てくると思いますが、気兼ねなく、信頼して相談できるホーダイホームさんに出会えたのは本当にラッキーだったと感じています。