新着情報

<TOTO>豪華グレードアップキャンペーン実施中!

「シンラ」のオプショングレードアップが超おすすめ!

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肩・腰同時のマッサージ水流を楽しめる、大人気のハイグレードシステムバス「シンラ」。
今回のキャンペーンでは、おすすめオプションへのグレードアップがとにかく豪華なんです!

〇浴室換気暖房乾燥機「三乾王」 ¥74,200相当
〇床ワイパー洗浄 ¥62,700相当
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キッチン・洗面化粧台のグレードアップや、ショールームでの見積りキャンペーンも開催中!
来年の1月末までのキャンペーンです!
ご用命は水廻りリフォームにに強いホーダイホームまで!

 

上記キャンペーンチラシをPDFで見る ⇒  TOTOキャンペーンチラシ

CRさんのオーダーキッチン施工ました!

高槻市の注文住宅新築現場で、オリジナルオーダーキッチンの取付工事を行いました。

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このオーダーキッチンは富山県のオリジナルシステムキッチンの製造販売会社、株式会社CR(シーアール)さんのもの。
https://cr-dp.com/

 

海外メーカーの機器にも対応されているので、国産メーカーのキッチンではなかなか見られないこだわりの仕様が見事でした。

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CRさんの製品は完全オーダー製品で都度、施工図面も変わるため、CRさんの担当の方と電話で打合せを重ねながら慎重に工事を進めます。

大変な現場ではありますが、信頼をおいて工事を任せていただけるのはとても嬉しく、有難いことです。

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S__96452628 キッチンだけでこれだけの迫力!

内装が仕上がれば、それはそれは素晴らしい空間になるでしょう。

給湯器・給湯暖房機を7年延長保証無料サービスでご提供!

あたたかい湯船が恋しくなる季節がやってきました。

給湯器が活躍しだすこのシーズンは、実は故障や不具合が最も起きやすい時期でもあるんです。

 

特に10年以上お使いの給湯器の場合は要注意!

真冬に突然使えなくなって困る前に、点検・買い替えをお勧めいたします。

 

ホーダイホームは今なら7年延長保証無料サービスキャンペーンを実施中!!

お気軽にお問い合わせください!

 

当社の給湯器施工事例 : https://www.ho-dai-home.co.jp/archives/taxo-cat01/water-heater

 

 

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エコワンチラシ原案_ページ_2
 

上記チラシをPDFで見る ⇒ 給湯・給湯暖房機キャンペーンチラシ

サティス 20周年キャンペーン実施中!!

 

①サティスご成約
②リクシルオーナーズクラブ(登録費・年会費無料)にWEBで製品登録
上記①②の条件を満たせば、もれなく5,000円分のVISA電子ギフトカードをプレゼント!
キャンペーン期間は2021年11月末日まで!

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ぜひこの機会に、タンクレストイレをご検討してみてはいかがでしょうか?
お問合せはホーダイホームまでどうぞ♪

ヒートショックによる事故を防ぐ

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【ヒートショックとは】
ヒートショックという言葉をご存知でしょうか。これは温度差によって、心筋梗塞や脳卒中が引き起こされたり、また浴槽内で失神するなど、一歩間違うと命を失ってしまうほどの危険な状態に陥る状態のこと。

住まいの断熱性能が諸外国に比べて低い日本では、ヒートショックによって入浴中に死亡する人は年間19,000人ともいわれ、交通事故で死亡する人の約5倍にものぼります。

この数字が表すように、ヒートショックは本当に身近に潜む危険のひとつ。
各自治体もホームページなどで予防を呼びかけています。
例)大阪府 https://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/qq/heat.html

たとえば冬の寒い日にお風呂に入るときのことを想像してみてください。
エアコンで温まった部屋から、凍えそうなくらい冷えきった脱衣所に行き、さらにその後、熱い浴槽につかります。

このとき私たちの体は、急激な温度の変化に対応しようと、血圧を上げたり下げたりします。ところがこうした体の働きが、反対に体への負担となり、浴槽内で意識を失うなどのケースに繋がってしまうのです。


【ヒートショック危険度簡易チェックシート】
1. メタボ、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓・肺や気管が悪いなどと言われたことがある
2. 自宅の浴室には暖房設備がない
3. 自宅の脱衣室に暖房設備がない
4. 1番風呂に入ることが多いほうだ
5. 42度以上の熱い風呂が大好きだ
6. 飲酒後に入浴することがある
7. 浴槽に入る前のかけ湯をしない または簡単にすませるほうだ
8. シャワーやかけ湯は肩や体の中心からかける
9. 入浴前に水やお茶など水分をとらない
10. 1人暮らしである、または家族に何も言わずにお風呂に入る

上記の10の項目に当てはまるものが多ければ多いほど危険が高いと言えますが、目安として5個以上にチェックがついた場合、「ヒートショック予備軍」といえます。

 

【なぜ日本でヒートショックによる事故が多いのか?】
昭和時代に建設された日本の一般住宅にはほとんど断熱性がなく、そのため冬の脱衣室や浴室の寒さは深刻です。加えて「家の中でも寒さを我慢する」ことに慣れてしまっている日本人は、冬の脱衣場や浴室の冷え込みを「仕方ない」と片付けてしまいがち。
ですが、実は世界的には基本的な断熱性能を備えていない家の所有者には罰金が課せられる国もあり、寒くない家に住むことは「基本的人権」と位置づけられています。

また、2018年にはWHOも冬の住宅の最低室内温度を18度以上とすることを強く勧告しています。
家の中で「“寒い”を我慢する」行為や考え方は、命を縮める危険を孕んだ、非常に危険なものなのです。

 
【リフォームでヒートショックを防ぐ】
家の中で「ヒートショック」が起きる可能性が高い場所「浴室」「脱衣室」は、リフォームで断熱性を高めることにより、その危険を回避することができます。

・昨今のシステムバスは、ある程度の断熱性能を備えているので安心
・浴室乾燥暖房機や脱衣室暖房機を採用して、着替え中や浴室での寒さを解消する
・浴室や洗面室に窓がある場合、内窓を設置するなどして断熱性をUPする

上記のように、脱衣室と浴室の温度差を解消することが最も効果的です。

ヒートショックを心配することなく、一年を通して快適な入浴時間を楽しむための「浴室・洗面室リフォーム」のご相談は、ホーダイホームまでお気軽にお問い合わせください。

調湿壁材「エコカラット」

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夏の高温多湿や、冬の結露など、「湿気」に悩まされることの多い日本。
そんなお悩みを簡単・お手頃、かつおしゃれに解決してくれるのが、発売以来大人気のLIXIL「エコカラット」なのです。


【人気の秘密その1】実は調湿だけじゃない“エコカラット”

<エコカラットの主な効果>

1. 湿度の調整
雨天の日や、湿度の高い梅雨時、室内干しをしている時などのジメジメを緩和し、カビ臭さや湿気を軽減してくれます。

2. 生活臭の吸着・脱臭
生活臭で「4大悪臭」とされている、アンモニア・トリメチルアミン・硫化水素・メチルメルカプタンは、トイレや生ゴミ、タバコやペットのニオイが原因で発生。
これらの成分を、ナノメートルの小さな孔(あな)が吸着し、脱臭します。
ニオイがこもりやすい料理も安心して調理いただけます。

3. 有害物質の吸着・低減
住まいの内装材であるフローリングやビニールクロスの接着剤等には、シックハウス症候群の原因となる有害物質が含まれている場合があります。
これらの有害物質までをも吸着・低減し、健康被害を軽減する頼もしい性能も備えています。

【人気の秘密その2】インテリア性抜群!アートにしか見えない製品も!
エコカラットがここまで人気を博した理由のひとつが、高いインテリア性。
立体感のある質感はお部屋に表情を与え、素敵なアクセントとして空間をグレードアップさせてくれます。
壁一面に貼れるものもあれば、アートパネルのように楽しめるタイプも人気。
タイル調・石目調はもちろん、ウッドテイストや布のような質感のものまで、豊富なデザインが揃います。

【人気の秘密その3】どんな場所にもフィット!
お部屋のみならず、臭いのこもる玄関やトイレでもエコカラットがお洒落に大活躍!
クローゼットの内装として使用する上級テクニックも浸透中。

エコカラットが支持される理由、ご納得いただけましたでしょうか?
お住まいの臭いや湿気が気になる、内装をおしゃれに変えたい、そんな時はぜひ、お値段以上の効果を発揮する「エコカラット」のご検討をお勧めいたします。

ホーダイホームでは、内装材による生活環境向上をはかるリフォーム全般にお応えいたします。
ぜひお気軽にお問合せください。

内装リフォーム費用や工事期間は?リフォームとリノベーションの違いも紹介

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは?

内装工事の費用や工事期間は一体どのくらいかかるの?

今回は、そんな疑問にお答えいたします。リフォーム計画の事前知識としてぜひご参考になさってください。

 

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは、工事の規模

「リフォーム」とは、劣化してきた住まいや中古住宅を快適に住める状態に復元したり、または更新することです。

例えば、住宅設備機器の取替え(トイレの入替え、浴室ユニットの入替えなど)や、クロスの貼替えなどの小規模工事が「リフォーム」です。

一方「リノベーション」とは、住宅の一部に手を入れるのではなく、間取りを変えるなど家全体のコンセプトを変える大規模改修工事を指します。

 

 

内装リフォームの費用や工事期間

内装に限ったことではありませんが、どのようにリフォームしたいか、またリフォーム場所の状態によって費用や工事期間が大きく違ってきます。

これから紹介する費用や工事期間はあくまで目安です。

壁、天井を貼りかえる工事の際、長年の劣化で、下地から修復しなければならない場合もあります。

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・費用

紹介する費用は、内装リフォームでメインとなる「クロスの張替」と「フローリングの張替」の費用になります。「クロスの張替え」の費用の目安は「約4~11万円」です。6畳の部屋のクロスの張替えであれば「約4~8万円」で、8畳であれば「約6~11万円」になります。また、「フローリングの張替」の費用の目安は「約10~20万円」です。6畳の部屋のフローリングの張替であれば「約10~15万円」で、8畳であれば「約14~20万円」になります。
ちなみに和室から洋室にする際の費用は「約19~85万円」です。費用に幅があるのは、畳やカベ、天井のみを交換する場合と、ドアやクローゼットなどすべて交換する場合で費用が大きく違ってくるためです。


・工事期間

リフォームしたい部分や広さがどの程度かによって工事期間は変わってきます。クロスの張替の工事期間の目安は「約1~2日」になります。また、フローリングの張替は「約3日」ほどです。

カベの劣化度合いが著しい、配線を変更する必要があるといった場合、期間が延びる可能性があります。

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・注意点

「汚れが目立っている部分のクロスを貼り替えたい」「フローリングだけを貼り替えたい」など、部分的なリフォームをお考えの方も多いと思います。しかしこの場合、リフォームしていない部分の劣化が、リフォームした部分との対比で工事後に気になってしまうケースが多々あります。内装リフォームを検討される際は、事前によく工事後のイメージを掴めるよう、打合せをさせていただきます。

また、素材をお選びいただく際は、必ずサンプルで確認していただきます。日当たりや照明の具合で印象が違ってくることがあるため、昼と夜で比べることもお勧めします。

フローリングに関しては、デザイン性ばかりではなく、材質、性能をチェックしていただきます。清掃性、階下に音が響かないかといった点も見ておきましょう。そのためにはサンプルだけでなく、メーカーショールームお運びいただき詳細な確認をしていただく場合もございます。

 

リフォームをDIYする場合は要注意

ホームセンターやネットショップで、たくさんの種類の道具や素材などが売られるようになり、一般の方でもDIYをしやすくなりました。しかし内装をDIYでリフォームするのはなかなか大変なもの。材料の選択ミスで後悔が残る結果となってしまった、失敗でやり直すことで余計に費用がかさんでしまった、材料を購入したが取り付けられず、結局業者に頼むことになった、などの事例が多くあります。

技術や、特殊な工具が必要な場合もありますので、無理な計画のDIYは避け、是非ご相談くださいませ。

 

まとめ

「リノベーション」「リフォーム」どちらも工事後に「イメージと違った」ということにならないよう、弊社ではプレゼンとお客様とのお打合せの時間を大切にしております。

説明を受けて納得することにも、お時間を割いていただければと思います。

「株式会社ホーダイホーム」では、お客様に寄り添って快適な暮らしを提案しています。内装リフォームに関してお悩みなどがありましたら、お気軽にご相談ください。丁寧なサービスでサポートいたします。

水廻りリフォームの見積もりで注目すべき点は?キッチン・トイレなど


リフォームにかかるお金は、素材や規模によりケースバイケースで、はっきりと相場がいくらかは言えません。
特に水回りのリフォームは、配管や電気などのデリケートな工事を伴います。
終わってからトラブルに見舞われないよう、詳細な内訳まで見積もってもらいましょう。

本記事では、水回りリフォームで損をしたくない人のため、コストの見積もりで押さえておきたいポイントを紹介します。
キッチン、トイレ、風呂と部分別に解説しますので、是非参考にしてください。

 

見積もりは同じ条件で複数社から取ってもらおう

水回りに限らずリフォームする際は、複数社に完全な同じ条件で見積もりを頼み、サービスとのバランスを照らし合わせてお得な方に依頼しましょう。

キッチンやトイレなど同じ場所のリフォームでも、備品だけの変更、壁や床の張り替え、全体のレイアウト変更などの有無でコストが大きく異なります。
備品ひとつを取り替えるだけでも、種類や素材変更により契約金額が左右されます。

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従ってリフォームは相場を定めづらいサービスであり、特定のものに対して大体いくらかかるとは具体的に言えません。

以上のことから見積もりは複数社から等しい条件で取ってもらいましょう。
内訳やサービス内容まで正確に比べて、お得と感じた業者に施行を頼むのがセオリーです。
相手によって少しでも条件が変わると正確性に欠け、見積もりを見てもお得かどうかがわからなくなるので注意しましょう。

 

キッチンはグレードとオプション費用を中心に比較

キッチンは構造上、素材や付加機能などカスタマイズできる範囲が広いです。
一般的にスタンダード、ミドル、ハイグレードの3クラスに分類され、
グレードアップの度合いが大きいほどリフォーム価格が高くなり、100万円を超えるケースも想定されます。

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これに食洗器、浄水器、スライド収納など様々なオプション機能が付きます。

見栄を張ってキッチンを豪勢に見せるためにオプション機能を付けすぎて無駄なコストを払わないよう注意しましょう。
自身の生活環境を見直し、本当に食洗機やスライド収納などのオプションが必要なのか分析したうえでのリフォーム計画がセオリーです。
キッチンは範囲が広いためリフォームを始めるための解体費用と取り付け費用だけで数十万円かかることが多いです。
これに給排水管と電気配線の工事費用が重なります。

キッチンそのものを元の場所から移動させると作業範囲が広くなり、ガス元栓や排気ダクト延長工事なども求められてコストが上昇します。
自身の予算を超えることなく、工事しなくても不便でなく済むところは極力残しましょう。

住環境や業者によってはそもそもキッチンを動かせないケースもあるので事前相談が重要です。

 

洗面所・浴室はオプション項目がキッチンより多い

洗面所や浴室はオプションの項目がキッチンよりも多くなりがちで、気前良く追加していくと予算が想定を上回る可能性があります。

メインの洗面台と浴槽のグレードから決める人は多いでしょう。
通常の浴槽からユニットバス、洗面所をスタンダードからハイグレードという風に
メイン備品をグレードアップさせるとお金が高くつくので、予算と利便性のバランスにこだわりましょう。

洗面所と浴室はオプションでコストが追加される項目が多いです。
浴室だけでもシャワー、浴槽素材、窓の追加、暖房乾燥機、ミストサウナ、断熱天井などキッチン以上の追加費用がかかりがちです。
洗面所でもタッチセンサー付きの水栓金具、収納タイプ、ボウル素材、引き出し、鏡などカスタマイズする点数が多いです。

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また、洗面所と浴室ともに解体処分・取り付けの両費用や給排水管、電気工事代がかかるのはキッチンと同様です。

キッチンと違って二手に分かれているために工事の必要経費がやや高くつくことも予想されます。
想定内の予算に収めるには、オプション限定のコスト調整として追加パーツを何個までと制限することも考えられます。

 

また洗面台および浴室を移動させる場合は、給排水管を延長したり、配線しなおしたりする必要があるので、コストが割高になります。
マンション暮らしや業者のサービス範囲外などの理由でそもそも移動できない場合もあるのであらかじめ相談が求められます。

 

トイレは水回りで最もお得にリフォームしやすい

トイレはキッチンや風呂よりも面積を要さないので、お得にリフォームしやすい箇所です。
ハイグレードを導入したとしてもうまくいけば本体価格が50万円以内で済むケースもあります。

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想定されるオプションも限られており、解体処分費用はキッチンや洗面所・風呂の1/2~1/5が想定されます。

取り付け費用も1/3~2/3程度に収まるでしょう。これに給排水管工事費用がコストの数%という形で追加されます。

ただし暖房機能やウォシュレットなどの装置を取りつける場合は電気配線工事を伴い、ややコストアップにつながります。
トイレ自体の位置変更を希望する人もいるようですが、密室である関係上、移動できないケースもあるので事前相談が必要です。

 

まとめ


キッチン、洗面所・浴室、トイレといった水回りリフォームで見積もりを取ってもらううえでのチェックポイントを紹介しました。
合計価格だけを見て納得するのではなく、本体価格、工事費用、オプションなどの細かい内訳まできっちり示されているかを確認しましょう。

 

詳細な内訳がない見積書が出ると、業者が依頼者に気づかれないようにコッソリ価格を吊り上げたり、トラブルが起きても不誠実な対応に終始したりするなどの悪質な面を見せる可能性があるので注意しましょう。

健全な業者にお得な形で水回りをリフォームしてもらうには、本記事で紹介したチェックポイントを抑えながら見積金額を確かめることが大切です。

 

大阪城東区にある水回り専門店ホーダイホームは、トイレ、バス、キッチンなどの水回り工事には特に自信があります。
これ以外にも内装工事などでハイクオリティなリフォームをお届けします。
リフォームに関する相談がございましたら、まずはホーダイホームまで見積もりをお問い合わせください。

 

水廻りのリフォームのタイミングと判断基準を紹介

水廻りは生活するうえで欠かせない場所ですが、それらのリフォームのタイミングや判断基準が分からないという方は少なくないのではないでしょうか。「なんだかんだ使えてるから」と良くない状態を放置してしまうと、お家の寿命を縮めてしまう可能性があります。

水廻りのリフォームのタイミングと判断基準について紹介していきますので、水廻りに関して不安な方は、ぜひ参考にしてください。

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水廻りのリフォームは症状がひどくなる前に

お家の中でも使用頻度が高い水廻りは、少し放置するだけですぐに汚れたり、劣化したりします。さらに、水廻りが設置されている場所は水分や湿気がこもりやすく、床やカベに影響を与えてしまいます。

また、水回りに現れる黒カビやピンク汚れ、ぬめりといった汚れ・細菌を放置してしまうと、水漏れやヒビ割れ、シロアリによる被害など、さまざまな影響を及ぼします。

見た目だけでは判断するのはとても難しいため、放置しがちです。そのため、少しでも問題が出てきたらリフォームを検討しましょう。

 

水廻りのリフォームのタイミングはそれぞれ

水廻りのリフォームのタイミングはそれぞれ違います。また劣化している速度によってタイミングが違ってきます。リフォームのタイミングの目安がありますので、参考として把握しておきましょう。
  • キッチン・台所:10~20年
  • お風呂・浴室:10~15年
  • トイレ:10~20年
  • 洗面所:10~20年
    ただし、これらはあくまで目安であり、状況をよく見て検討するようにしましょう。「問題なく使えているものの、快適に使用できなくなった」と感じた時もリフォームのタイミングと言えるでしょう。
 

水廻りリフォームをする判断基準

それぞれの水廻りでリフォームすべきか判断する基準があります。これから紹介する状態を発見したら、早急にリフォームを依頼しましょう。

 

・キッチン・台所

キッチンにはリフォームすべきかどうか判断するポイントがたくさんありますので、すみずみまで見る必要があります。

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蛇口からの水漏れ:蛇口からの水漏れはキッチンの劣化により発生します。接続部分から水漏れ、付け根部分からの水漏れ、水栓を閉じても水が止まらないなどがあったら、リフォームをしましょう。
排水口の臭い・詰まり:排水口は食べカスや油汚れ、水垢などによる「ぬめり」によって汚れてしまい、臭いを発したり詰まったりします。またその汚れは湿気やカビ、菌を繁殖しやすいため、悪化の一途をたどるようであればリフォームを検討しましょう。
ガスコンロの汚れ:ガスコンロの寿命はお手入れ次第です。油や調味料、料理をこぼしたままだったり、しっかり落としていなかったりすると腐食していきます。そして火が点きにくかったり、調整しにくかったりと調子が悪い場合は、ガス漏れの原因にもなります。
シンク下の湿気やカビ:シンク下に排水管が通っているため、湿度が高く、カビが繁殖しやすい場所です。またシンクの劣化よって水漏れや詰まり、臭いが発生する原因となります。小まめに確認し、問題が発生していたら早めにリフォームしましょう。
キッチン下のフローリングの腐敗:フローリング隆起していたり、水気を帯びていたりすると、フローリングが腐敗していることになり、水漏れの放置や配管を詰まらせている証拠にもなります。腐敗しているのを発見したら、排水管が水漏れ・詰まりが発生してないか確認し、場合によっては早急にリフォームをしましょう。

 

・お風呂・浴室

お風呂場で発生している問題を見つけるのはとても難しいです。以下を参考にしてお風呂場の状態を確認してみましょう。

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浴槽やタイルのヒビ割れ:長年使用していると劣化や物理的な接触により、浴槽やタイルにヒビが入ります。特に劣化によるヒビ割れはお風呂周りの柱や土台が歪んでいる可能性があるため、崩壊する恐れもあります。ヒビ割れを見つけたら、早めにリフォームをしたほうが良いでしょう。
お風呂の入り口のフローリングの傷み:入り口のフローリングはお風呂だけでなく洗面所によって、湿気や水気が溜まりやすい場所となっています。フローリングがふわふわしている、変色しているといった場合はリフォームを検討しましょう。

 

・トイレ

トイレは長く使える部分と消耗品となる部分があります。便器やタンクが陶器製であれば50年以上使えますが、消耗品となる部分は10~20年程度になります。

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水漏れ:水漏れをしていたらリフォームをしましょう。発見したらビニールテープで応急処置をしておき、早急にリフォームをすることをおすすめします。
ウォシュレット便座の故障:ウォシュレットは10年程度で不具合が発生しやすく、リモコンの故障や洗浄ノズルの故障、便座が自動で開閉しないなどの問題が起こります。最近のウォシュレットは従来と比べて3倍もの節水効果がありますので、不具合が見られたらリフォームを検討してみましょう。
トイレへの不満感:特に問題は見られないけど、もっと快適に使いたいと感じたらリフォームを検討しても良いでしょう。水回りの中ではトイレが最も寿命が長いので、良いものに変えても損はないでしょう。

 

・洗面所

頑丈そうに見える洗面台ですが、使い方やメンテナンスによって10年程度で不具合が発生する可能性があります。

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洗面ボールのヒビ割れ:劣化や物の落下により、洗面ボールにヒビが入ります。ヒビ割れを放置すると水が漏れだし、二次災害の発生につながるため、発見次第、リフォームをした方が良いでしょう。
シャワーホースからの水漏れ:シャワーホースの劣化は気づきにくいため、気が付いたら洗面が水浸しになっていることがあります。また、伸ばす・戻すの作業があるため、摩擦により穴が開くこともあります。蛇口からの水漏れでなければ、シャワーホースからの水漏れになるため、大きな被害になる前にリフォームを依頼しましょう。
配水管の水漏れ:洗面台の下にある配水管から水漏れが起きていたら、リフォームしましょう。劣化が原因となるのがほとんどで、それ以外は留め具が緩みによって発生します。発見したら、洗面台は使用せず、早急にリフォームをした方が良いでしょう。

 まとめ

水廻りの中でもそれぞれのリフォームタイミングや、リフォームすべきかを判断する基準が違います。また、水回りの不具合は見た目だけでは判断が難しいため、少しでも問題が発生したら業者に相談しましょう。

「ホーダイホーム」はリフォームを専門としており、たくさんのお悩みを解決してきました。リフォームをお考えであれば、ぜひご相談ください。お見積りも無料でいたします。

 

水廻り専門の業者だからできるリフォームの最適なタイミングを紹介します!


住宅のリフォームをするタイミングは、家や人によってさまざまですよね。

しかし、ほとんどの場合、「壊れてしまったから」「不便になったから」といった理由でリフォームをすることが多いのではないでしょうか?

実はリフォームのタイミングにはおおよその目安があります。今回は、リフォームのタイミングについてご紹介します。

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築年数ごとのリフォームタイミング

まずは、住居の築年数ごとに必要となるリフォームタイミングを紹介します。

・築5〜10年

クロスやトイレ、トイレ、洗面所、外壁などのちょっとした部分の破損や汚れが目立ってきます。まだ使用できることが多いですが、早めのメンテナンスで、お住まいの寿命を延ばせます。

・築10〜15年

この時期にはキッチン、バス、トイレ、洗面所などの水回りや外壁のリフォームが必要になるタイミングです。特に水回りは使用頻度が高く、湿気が多いので劣化が早い箇所になります。また、屋根材・雨どい・外壁は雨風にさらされているので、亀裂などを発見したらすぐに補修しましょう。

・築15〜20年

住まいが15〜20年経つと、給排水管や建物の土台など、住まいの見えない部分で老朽化し始めます。

特に、キッチンでは、シンクの汚れが目立ったり、劣化し始めたら注意しましょう。
また、木造住宅の場合は、シロアリが発生し、見えないところで腐食が進んでいくので早めのリフォームをおすすめします。

部分別のリフォームタイミング

ここからは、部位別のリフォームタイミングについて紹介していきます。

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・キッチンのリフォームタイミング

キッチンはシンクやコンロなどのキッチンの部分によって劣化してくる時期は異なりますが、一般的に10〜20年の間がリフォームタイミングです。とはいっても、コンロの点火不良などが目立つようになったら、速やかに交換を検討したほうがいいでしょう。また、水漏れやさび、しつこい汚れなどが生じてきたら早めのメンテナンスをおすすめします。

 

・外壁まわりのリフォームタイミング

一般的に、外壁は10年ごとに塗装を行うことが理想的ですが、雨や風邪、日差しの当たり具合、湿気、外壁の素材によっても状況は異なります。また、ひび割れやはっきりとした色落ちが見つかった場合は、その時点でメンテナンスを検討したほうがいいでしょう。

 

・屋根まわりのリフォームタイミング

屋根は使われている瓦や風雨の状況によって傷み具合はさまざまですが、約10年ごとに塗装工事や葺き替え工事を行うことが一般的です。屋根は家の真上の部分に当たり、紫外線や雨などの影響を外壁よりも強く受けるので、普段は見えなくても劣化状況がひどくなっていることもあります。そのため、雨漏りといったトラブルがなくても、外壁と同じく10年を目安としてメンテナンスを行うのがいいでしょう。

 

・水廻りのリフォームタイミング

トイレや浴室、キッチンや洗面所などの水まわりも定期的なリフォームが必要な場所です。水回りは原則、5年おきに点検を行い、必要に応じたメンテナンスがベストです。10〜20年経過すると、設備取り替えの検討タイミングになります。また、トイレと浴室、洗面所の場合、排水管と給水管が近いことが多く、併せてリフォームを行うことで費用を安価な費用で行えます。

 

 ・床のリフォームタイミング

まず、床のリフォームタイミングは、洗面所や廊下などの床に沈みやへこみを発見したときや、歩くときにきしむ音がする状態になった場合、床材の補修を検討するようにしましょう。床材を交換するだけで、保温性や防音性が高まることもあります。また、床は広い面積を占める場所なので、部屋の印象を大きく変えることも可能です。

 

 ・壁のリフォームタイミング

壁紙はクロスとも呼ばれ、傷み具合は環境によってさまざまですが、住まいを建ててから約10〜15年でのリフォームがおすすめです。また、壁も床と同様に内装の中でも大きな面積を占めるので、張り替えるだけでも部屋の見栄えがよくなる効果もあります。
価格も一部屋当たり10〜30万円程度なので、気軽に行うこともでき、工期も短いので思い立ったときにすぐできる点もうれしいポイントです。

 

まとめ

今回はリフォームの最適なタイミングについて詳しく紹介してきました。お住まいは築年数が経つに連れて、さまざまな不具合が生じてきます。そのため、家のライフサイクルに合わせたメンテナンスを基準に、そこに家族の希望やライフスタイルによって必要となるリフォームを上手に取り込んでいくことで、費用を抑えながら快適で暮らしやすい住まいが作れます。
また、東京周辺でリフォームを検討中の方は、城東区をメインに地元密着の信頼のできる「株式会社ホーダイホーム」にぜひお問い合わせください。当社では、新築から大きな工事から小さな工事まで請負います。

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