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水回りリフォームの見積もりで注目すべき点は?キッチン・トイレなど


リフォームにかかるお金は、素材や規模によりケースバイケースで、はっきりと相場がいくらかは言えません。
特に水回りのリフォームは、配管や電気などのデリケートな工事を伴います。
終わってからトラブルに見舞われないよう、詳細な内訳まで見積もってもらいましょう。

本記事では、水回りリフォームで損をしたくない人のため、コストの見積もりで押さえておきたいポイントを紹介します。
キッチン、トイレ、風呂と部分別に解説しますので、是非参考にしてください。

 

見積もりは同じ条件で複数社から取ってもらおう

水回りに限らずリフォームする際は、複数社に完全な同じ条件で見積もりを頼み、サービスとのバランスを照らし合わせてお得な方に依頼しましょう。

キッチンやトイレなど同じ場所のリフォームでも、備品だけの変更、壁や床の張り替え、全体のレイアウト変更などの有無でコストが大きく異なります。
備品ひとつを取り替えるだけでも、種類や素材変更により契約金額が左右されます。

 

従ってリフォームは相場を定めづらいサービスであり、特定のものに対して大体いくらかかるとは具体的に言えません。

以上のことから見積もりは複数社から等しい条件で取ってもらいましょう。
内訳やサービス内容まで正確に比べて、お得と感じた業者に施行を頼むのがセオリーです。
相手によって少しでも条件が変わると正確性に欠け、見積もりを見てもお得かどうかがわからなくなるので注意しましょう。

 

キッチンはグレードとオプション費用を中心に比較

キッチンは構造上、素材や付加機能などカスタマイズできる範囲が広いです。
一般的にスタンダード、ミドル、ハイグレードの3クラスに分類され、
グレードアップの度合いが大きいほどリフォーム価格が高くなり、100万円を超えるケースも想定されます。

 

これに食洗器、浄水器、スライド収納など様々なオプション機能が付きます。
見栄を張ってキッチンを豪勢に見せるためにオプション機能を付けすぎて無駄なコストを払わないよう注意しましょう。
自身の生活環境を見直し、本当に食洗機やスライド収納などのオプションが必要なのか分析したうえでのリフォーム計画がセオリーです。
キッチンは範囲が広いためリフォームを始めるための解体費用と取り付け費用だけで数十万円かかることが多いです。
これに給排水管と電気配線の工事費用が重なります。

 

キッチンそのものを元の場所から移動させると作業範囲が広くなり、ガス元栓や排気ダクト延長工事なども求められてコストが上昇します。
自身の予算を超えることなく、工事しなくても不便でなく済むところは極力残しましょう。

住環境や業者によってはそもそもキッチンを動かせないケースもあるので事前相談が重要です。

 

洗面所・浴室はオプション項目がキッチンより多い

洗面所や浴室はオプションの項目がキッチンよりも多くなりがちで、気前良く追加していくと予算が想定を上回る可能性があります。

メインの洗面台と浴槽のグレードから決める人は多いでしょう。
通常の浴槽からユニットバス、洗面所をスタンダードからハイグレードという風に
メイン備品をグレードアップさせるとお金が高くつくので、予算と利便性のバランスにこだわりましょう。

洗面所と浴室はオプションでコストが追加される項目が多いです。
浴室だけでもシャワー、浴槽素材、窓の追加、暖房乾燥機、ミストサウナ、断熱天井などキッチン以上の追加費用がかかりがちです。
洗面所でもタッチセンサー付きの水栓金具、収納タイプ、ボウル素材、引き出し、鏡などカスタマイズする点数が多いです。

 

また、洗面所と浴室ともに解体処分・取り付けの両費用や給排水管、電気工事代がかかるのはキッチンと同様です。
キッチンと違って二手に分かれているために工事の必要経費がやや高くつくことも予想されます。
想定内の予算に収めるには、オプション限定のコスト調整として追加パーツを何個までと制限することも考えられます。

 

また洗面台および浴室を移動させる場合は、給排水管を延長したり、配線しなおしたりする必要があるので、コストが割高になります。
マンション暮らしや業者のサービス範囲外などの理由でそもそも移動できない場合もあるのであらかじめ相談が求められます。

 

トイレは水回りで最もお得にリフォームしやすい

トイレはキッチンや風呂よりも面積を要さないので、お得にリフォームしやすい箇所です。
ハイグレードを導入したとしてもうまくいけば本体価格が50万円以内で済むケースもあります。

 

想定されるオプションも限られており、解体処分費用はキッチンや洗面所・風呂の1/2~1/5が想定されます。
取り付け費用も1/3~2/3程度に収まるでしょう。これに給排水管工事費用がコストの数%という形で追加されます。

 

ただし暖房機能やウォシュレットなどの装置を取りつける場合は電気配線工事を伴い、ややコストアップにつながります。
トイレ自体の位置変更を希望する人もいるようですが、密室である関係上、移動できないケースもあるので事前相談が必要です。

 

まとめ


 

 


キッチン、洗面所・浴室、トイレといった水回りリフォームで見積もりを取ってもらううえでのチェックポイントを紹介しました。
合計価格だけを見て納得するのではなく、
本体価格、工事費用、オプションなどの細かい内訳まできっちり示されているかを確認しましょう。

 

詳細な内訳がない見積書が出ると、業者が依頼者に気づかれないようにコッソリ価格を吊り上げたり、
トラブルが起きても不誠実な対応に終始したりするなどの悪質な面を見せる可能性があるので注意しましょう。

健全な業者にお得な形で水回りをリフォームしてもらうには、本記事で紹介したチェックポイントを抑えながら見積金額を確かめることが大切です。

 

大阪城東区にある水回り専門店ホーダイホームは、トイレ、バス、キッチンなどの水回り工事には特に自信があります。
これ以外にも内装工事などでハイクオリティなリフォームをお届けします。
リフォームに関する相談がございましたら、まずはホーダイホームまで見積もりをお問い合わせください。

 

水回りのリフォームのタイミングと判断基準を紹介

水回りは生活するうえで欠かせない場所ですが、それらのリフォームのタイミングや判断基準が分からないという方は少なくないのではないでしょうか。「なんだかんだ使えてるから」と良くない状態を放置してしまうと、お家の寿命を縮めてしまう可能性があります。

 

水回りのリフォームのタイミングと判断基準について紹介していきますので、水回りに関して不安な方は、ぜひ参考にしてください。

 

水回りのリフォームは症状がひどくなる前に

お家の中でも使用頻度が高い水回りは、少し放置するだけですぐに汚れたり、劣化したりします。さらに、水回りが設置されている場所は水分や湿気がこもりやすく、床やカベに影響を与えてしまいます。

また、水回りに現れる黒カビやピンク汚れ、ぬめりといった汚れ・細菌を放置してしまうと、水漏れやヒビ割れ、シロアリによる被害など、さまざまな影響を及ぼします。

見た目だけでは判断するのはとても難しいため、放置しがちです。そのため、少しでも問題が出てきたらリフォームを検討しましょう。

 

水回りのリフォームのタイミングはそれぞれ

水回りのリフォームのタイミングはそれぞれ違います。また劣化している速度によってタイミングが違ってきます。リフォームのタイミングの目安がありますので、参考として把握しておきましょう。
  • キッチン・台所:10~20年
  • お風呂・浴室:10~15年
  • トイレ:10~20年
  • 洗面所:10~20年
ただし、これらはあくまで目安であり、状況をよく見て検討するようにしましょう。「問題なく使えているものの、快適に使用できなくなった」と感じた時もリフォームのタイミングと言えるでしょう。

 

水回りのリフォームをする判断基準

それぞれの水回りでリフォームすべきか判断する基準があります。これから紹介する状態を発見したら、早急にリフォームを依頼しましょう。

 

キッチン・台所

キッチンにはリフォームすべきかどうか判断するポイントがたくさんありますので、すみずみまで見る必要があります。
蛇口からの水漏れ:蛇口からの水漏れはキッチンの劣化により発生します。接続部分から水漏れ、付け根部分からの水漏れ、水栓を閉じても水が止まらないなどがあったら、リフォームをしましょう。
排水口の臭い・詰まり:排水口は食べカスや油汚れ、水垢などによる「ぬめり」によって汚れてしまい、臭いを発したり詰まったりします。またその汚れは湿気やカビ、菌を繁殖しやすいため、悪化の一途をたどるようであればリフォームを検討しましょう。
ガスコンロの汚れ:ガスコンロの寿命はお手入れ次第です。油や調味料、料理をこぼしたままだったり、しっかり落としていなかったりすると腐食していきます。そして火が点きにくかったり、調整しにくかったりと調子が悪い場合は、ガス漏れの原因にもなります。
シンク下の湿気やカビ:シンク下に排水管が通っているため、湿度が高く、カビが繁殖しやすい場所です。またシンクの劣化よって水漏れや詰まり、臭いが発生する原因となります。小まめに確認し、問題が発生していたら早めにリフォームしましょう。
キッチン下のフローリングの腐敗:フローリング隆起していたり、水気を帯びていたりすると、フローリングが腐敗していることになり、水漏れの放置や配管を詰まらせている証拠にもなります。腐敗しているのを発見したら、排水管が水漏れ・詰まりが発生してないか確認し、場合によっては早急にリフォームをしましょう。

お風呂・浴室

お風呂場で発生している問題を見つけるのはとても難しいです。以下を参考にしてお風呂場の状態を確認してみましょう。
浴槽やタイルのヒビ割れ:長年使用していると劣化や物理的な接触により、浴槽やタイルにヒビが入ります。特に劣化によるヒビ割れはお風呂周りの柱や土台が歪んでいる可能性があるため、崩壊する恐れもあります。ヒビ割れを見つけたら、早めにリフォームをしたほうが良いでしょう。
お風呂の入り口のフローリングの傷み:入り口のフローリングはお風呂だけでなく洗面所によって、湿気や水気が溜まりやすい場所となっています。フローリングがふわふわしている、変色しているといった場合はリフォームを検討しましょう。

トイレ

トイレは長く使える部分と消耗品となる部分があります。便器やタンクが陶器製であれば50年以上使えますが、消耗品となる部分は10~20年程度になります。
水漏れ:水漏れをしていたらリフォームをしましょう。発見したらビニールテープで応急処置をしておき、早急にリフォームをすることをおすすめします。
ウォシュレット便座の故障:ウォシュレットは10年程度で不具合が発生しやすく、リモコンの故障や洗浄ノズルの故障、便座が自動で開閉しないなどの問題が起こります。最近のウォシュレットは従来と比べて3倍もの節水効果がありますので、不具合が見られたらリフォームを検討してみましょう。
トイレへの不満感:特に問題は見られないけど、もっと快適に使いたいと感じたらリフォームを検討しても良いでしょう。水回りの中ではトイレが最も寿命が長いので、良いものに変えても損はないでしょう。

洗面所

頑丈そうに見える洗面台ですが、使い方やメンテナンスによって10年程度で不具合が発生する可能性があります。
洗面ボールのヒビ割れ:劣化や物の落下により、洗面ボールにヒビが入ります。ヒビ割れを放置すると水が漏れだし、二次災害の発生につながるため、発見次第、リフォームをした方が良いでしょう。
シャワーホースからの水漏れ:シャワーホースの劣化は気づきにくいため、気が付いたら洗面が水浸しになっていることがあります。また、伸ばす・戻すの作業があるため、摩擦により穴が開くこともあります。蛇口からの水漏れでなければ、シャワーホースからの水漏れになるため、大きな被害になる前にリフォームを依頼しましょう。
配水管の水漏れ:洗面台の下にある配水管から水漏れが起きていたら、リフォームしましょう。劣化が原因となるのがほとんどで、それ以外は留め具が緩みによって発生します。発見したら、洗面台は使用せず、早急にリフォームをした方が良いでしょう。

まとめ

水回りの中でもそれぞれのリフォームタイミングや、リフォームすべきかを判断する基準が違います。また、水回りの不具合は見た目だけでは判断が難しいため、少しでも問題が発生したら業者に相談しましょう。

「ホーダイホーム」はリフォームを専門としており、たくさんのお悩みを解決してきました。リフォームをお考えであれば、ぜひご相談ください。お見積りも無料でいたします。

 

浴室のリフォームについて!リフォームのタイミングやポイントを解説


 

「長年使ってきて劣化が目立つからそろそろリフォームをしたい」とか「今よりもっとリラックスできる空間にしたい」など色々な理由で浴室のリフォームを考えることもあるでしょう。

 

リフォームのタイミングやポイントの他に、浴室リフォームの施行にかかる期間についてもまとめています。
色々な知識を取り入れて、失敗のないリフォームを目指しましょう。

 

浴室のリフォームはいつ?

一般的なタイミングは20年

 

リフォームとはいっても、費用がかかりますからタイミングをきちんと考えたいものです。
ここでは、浴室リフォームのタイミングはいつがいいのかということについてお話しましょう。

結論から申し上げますと、浴室のリフォームに良いタイミングは20年だといわれています。
リフォームは費用がかさむからという理由でこの時期を逃してしまうと、劣化がすすんだり維持費がかかったりして結局後で損をすることになってしまいます。
浴室というのは、常に湯水にさらされる場所です。
水が内部まで入ってきて土台が腐ったりシロアリの被害にあったりすると、工事費がかさみます。古い設備を使い続けるということは、光熱費がかさむ原因にもなります。

 

具体的な浴室リフォームの時期とは?

それでは、具体的な浴室リフォームの時期を確認しましょう。

 

まずは、築20年以上を経過して、メンテナンスを過去に1度も行っていない場合です。
20年以上も経過していれば、浴室を使用している人でも気が付かない不調が出ている可能性もあります。
浴室の状態により、部品を交換したり少しの補修で対応したりできる事例もありますので、リフォーム業者に相談をしてみましょう。

次に、浴室がヒビ割れていたりお風呂の隣にある床が凹んでいたりする場合です。
これらの状態は、浴室だけではなくそのまわりにも浸食が進んでいる可能性が高いのですぐにリフォームをした方がいいでしょう。
同じ理由で、お風呂の外の壁に水が染み出した後が見られる場合も気をつけてください。

 

お風呂のリフォームでなるべく損をしないようにするコツは、腐食や不調がすすむ1歩前にリフォームをするということです。
リフォームを放置して水が染み出していると、木造住宅なら構造部を腐らせる原因になりますしマンションでは水漏れの原因にもなります。
いずれリフォームをするのなら、そういうことになる前にしておく事で費用の節約が可能です。

 

浴室リフォームのポイント

機能性をしっかり確認する

ここからは、浴室リフォームのポイントについて解説をしましょう。
毎日、入浴でリラックスをするためには浴槽のサイズが大事なポイントです。
つまり、機能面やデザインだけに視点を置いて浴槽を選ぶと別の部分で失敗に繋がるということです。
ですから、浴槽で手足を十分に伸ばして快適に過ごせるかどうかを確認しましょう。

 

浴室の機能は日々、進化を遂げています。便利になっていますが、最新のシステムが自分にとって使いやすいかどうかというのはまた別の問題です。
ショールームでは、いろいろな最新の機能に目移りすることでしょう。しかし、その機能が本当に必要なものかどうか今一度よく考えてください。
そうすることによって、無駄なコストを抑えながら快適な浴槽を手に入れることが可能です。

工法を確認する~ユニットバス~

次に、浴室には工法に種類があることを理解しましょう。浴室には、ユニットバスと在来浴室という種類があります。
現在、マンションではほとんどユニットバスが採用されています。

 

ユニットバスのメリットは、各パーツを工場で製造してから現場で組み立てるので品質にムラが出にくいうえ、工事の期間が短期間で済むということが挙げられます。
ユニットバスの多くは大手の建材メーカーが製造しているため、機能面でも優れており断熱性が高いです。
ですから、冬でも寒さを感じずにお風呂に入りたいという人におすすめです。

ユニットバスのデメリットは、工場でパーツを製造しているため決まった形状の中から選択する事しかできないというものがあります。
今ではデザインが増えてきたとはいえ、規格からはずれた設備には非対応であるところが、ユニットバスのデメリットです。
そのため、浴室のリフォームにこだわりたい人には物足りなく感じるでしょう。

 

工法を確認する~在来浴室~

在来浴室とは、ユニットバスとは違い現場で壁や床などから製造するお風呂のことです。
施行件数ではユニットバスの方が多いですが、今でも選ばれているそのメリットを見てみましょう。

在来浴室の最大のメリットは、ユニットバスと比較して設置が自由であるということです。
ユニットバスの場合は、建物の構造上リフォームを諦めなければならないこともあります。
しかし、在来浴室は柱などの干渉を避けて自由に設置することが可能です。

 

在来浴室のデメリットは、ユニットバスに比べて工期がのびてしまうことやコストがかかってしまうということが挙げられます。
このように、浴室の工法には種類がありますので、リフォームを施行するまえにそれぞれの特徴を理解することをおすすめします。

 

浴槽リフォームでかかる時間は?

大掛かりなリフォームがいつ終了するのか不明では、安心してリフォームを開始できません。
ここでは、浴槽リフォームにかかる期間について書いていますのであくまで目安として考えてください。

 

在来浴室からユニットバスへリフォームする場合、5日~7日の工期を必要とします。
ですが、土台の部分が腐っていると10日ほどかかる可能性もございます。

 
床や壁を取り壊す作業が入る為、工期が長くなるのです。

つぎに、ユニットバスからユニットバスへリフォームをする場合です。
イメージとしては、ユニットバスを入れ替える形ですので在来浴室からのリフォームより短い工期になるでしょう。
平均すると3日~4日です。

ここで、リフォームの工期を長引かせないコツをお伝えしましょう。それは、工期が始まってから変更をしないという事です。
追加で色々な機能をつけ足したい、と思い浮かぶこともあるかと思いますが中には簡単には施行のできない機能もあります。
そのため、浴室のリフォーム準備をしている段階で理想のイメージをつくりあげておきましょう。

 

 

まとめ


浴室リフォームのタイミングやポイントを解説いたしました。
リフォームというものは大掛かりなので、このように注意するポイントや考えることがたくさんあります。
大事なポイントを抑えることで理想の浴室に近づけることができるでしょう。

水回り専門店ホーダイホームでは、浴室のリフォームを行っております。
施行後のアフターサポートも行っておりますので、浴室リフォームの際はご検討くださいませ。

水回りのリフォームの費用や工事期間を紹介|リフォームする際の注意点も

いざ水回りのリフォームをしようと思ったときに、リフォームの費用や工事期間が気になるでしょう。リフォームをするのであれば後悔のないようにしたいものです。

水回りのリフォームの費用や工事期間についてまとめました。さらにリフォームする際の注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしていただき、後悔のないリフォームをしてくださいね。

 

水回りのリフォームの費用

リフォームの費用は工事するときの水回りの状態によって大きく変動します。これから紹介する費用はあくまで一般的な相場であり、弊社の金額ではない旨をご了承下さい。

キッチン・台所

キッチン・台所のリフォームの費用の相場は「約10~200万円」です。相場でも差が大きいのはすべてをリフォームするか、一部をリフォームするかで違います。

「100万~」でできるリフォームは、対面式のキッチンやオープンキッチンに交換するなどです。お子様がいる家庭におすすめです。「10万~」でできるリフォームとしては、ガスコンロを最新式にする、キッチンの照明を最新式にする、蛇口と流し台を最新式にするなどです。

 

ちなみに「200~」になると見た目も交換することができ、おしゃれなキッチンになります。

お風呂・浴室

お風呂・浴室のリフォームの費用の相場は「約30~100」です。快適なバスルームにするために、求めるものによってはさらにかかる場合があります。

「50万~」でできるリフォームは、浴槽と浴室タイルを最新式のものへ交換です。選ぶ浴槽やタイルによって、50万で済むこともあれば100万かかることもあります。「50万以下」でできるリフォームとしては、手すりの取り付け、浴室乾燥機の取り付けなどです。生活に必要な機能性を高めることができます。

ちなみに「100万~」になるとジャグジー機能がついた浴槽へ交換などができ、さらに快適なバスルームになることでしょう。

トイレ

トイレのリフォームの費用の相場は「約5~50」です。トイレのリフォームはそんなに費用は掛かりませんが、こだわることによりそれ以上かかる場合があります。

「5万~」でできるリフォームは、トイレ内のクロスの張替え、クッションフロアの張替え、ウォシュレットの設置などです。「50万~」になると、ドレッサータイプの洗面台を設置、バリアフリーのトイレへ交換などができます。

洗面台

洗面台のリフォームの費用の相場は「約5~50」です。洗面台は少額でリフォームが可能です。

「50万~」でできるリフォームは、趣向重視な洗面ボウルへ変更、収納棚の新設などです。洗面台は身だしなみを整えるのに欠かせない場所なので、おしゃれにすることにより、気分が上がるでしょう。「5万~」でできるリフォームとしては、洗面化粧台の交換などです。「10万以下」で新しいものに変えられるので、リフォーム未経験でも検討しやすいでしょう。

水回りのリフォームの工事期間とリフォームする際の注意点

水回りのリフォームをするのにかかる工事期間とリフォームをする際の注意点を紹介します。工事期間はリフォーム会社によって違ってくるため、確認しておきましょう。注意点をしっかり確認しておくことで、後悔のないリフォームをすることができます。なお水回りのリフォームはリフォーム中に水が使えなくなることがあるので、工事期間の生活についても考えておくことが必要です。

キッチン・台所

キッチンのリフォーム工事は水回りの中で1番時間を要してしまいます。工事期間の目安は「約5日~3週間」です。キッチンの位置は変えず、キッチン単体を新しく買える程度の小規模工事であれば、「約5~10日」ほどになります。また、キッチンの位置を変えたり、間取りを変えたりする場合などの大規模工事になると「約1~3週間」かかります。

キッチンリフォームの注意点は、キッチンそのものの位置、対面キッチンなどのキッチンの間取りを変える場合、スペースが足りずに窮屈になってしまう可能性があることです。使用することを考えてスペースや棚

の位置などを、リフォーム前によく検討しておきましょう。

お風呂・浴室

お風呂・浴室の工事期間の目安は「約1~7日」です。ユニットバスから新しいユニットバスへ交換するなどの小規模工事であれば、「約1~4日」になります。また、タイル風呂からユニットバスにする場合は、基礎工事が必要になるため、「約4~7日」かかります。

お風呂・浴室リフォームの注意点は、理想のイメージでデザイン性を重視しすぎないことです。デザイン性を重視しすぎると機能性に欠けていて使いにくくなった、ということが起こってしまいます。デザイン性と機能性がバランスとれたリフォームをするために、リフォーム前にリフォーム会社としっかり話し合っておきましょう。

トイレ

トイレの工事期間の目安は「約半日~5日」です。洋式から洋式へのトイレ交換などの小規模工事であれば「約半日~3日」になります。また、配管や内装工事が必要なトイレリフォームになると「約3~5日」かかります。

トイレリフォームの注意点は、便座交換する際のサイズ選びです。トイレ空間に合わないサイズを選んでしまうと、トイレが狭くなってしまいます。リフォーム前に、「タンクを含んだ全体の奥行」と「便座部分の幅と奥行」を計っておきましょう。

洗面台

洗面台の工事期間の目安は「約半日~4日」です。新しい洗面台へ交換などの小規模工事であれば「約半日~1日」になります。また、内装工事も含んだリフォームであれば「約1~4日」かかります。

洗面台リフォームの注意点は、お風呂・浴室と同様でデザイン性に重視しすぎないことです。洗面台は収納スペースについてもしっかり見ておかなければ、いざ使用するときに収納に困ってしまいます。デザイン性と機能性、さらに収納スペースもしっかり検討しておきましょう。

まとめ

後悔のないリフォームをするのであれば、リフォーム前の事前準備が必要です。予算に近い費用になっているか、工事期間の間の生活に関して考えてあるか、これから使用すると考えた時にデザイン性と機能性がバランス取れているかなど、検討しておくことがたくさんあります。しっかり計画してからリフォームをしましょう。

「株式会社ホーダイホーム」は地元に密着した営業を行っており水回り専門業者として積み重ねてきた実績とノウハウがあります。リフォームをしたいとお考えであれば、まずは、お気軽にご相談ください。

 

内装リフォーム費用や工事期間は?リフォームとリノベーションの違いも紹介

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは?

内装工事の費用や工事期間は一体どのくらいかかるの?

今回は、そんな疑問にお答えいたします。リフォーム計画の事前知識としてぜひご参考になさってください。

 

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは、工事の規模の違い

「リフォーム」とは、劣化してきた住まいや中古住宅を快適に住める状態に復元したり、または更新することです。

例えば、住宅設備機器の取替え(トイレの入替え、浴室ユニットの入替えなど)や、クロスの貼替えなどの小規模工事が「リフォーム」です。

一方「リノベーション」とは、住宅の一部に手を入れるのではなく、間取りを変えるなど家全体のコンセプトを変える大規模改修工事を指します。

 

 

内装リフォームの費用や工事期間

内装に限ったことではありませんが、どのようにリフォームしたいか、またリフォーム場所の状態によって費用や工事期間が大きく違ってきます。

これから紹介する費用や工事期間はあくまで目安です。

壁、天井を貼りかえる工事の際、長年の劣化で、下地から修復しなければならない場合もあります。

 

内装リフォームの費用

紹介する費用は、内装リフォームでメインとなる「クロスの張替」と「フローリングの張替」の費用になります。「クロスの張替え」の費用の目安は「約4~11万円」です。6畳の部屋のクロスの張替えであれば「約4~8万円」で、8畳であれば「約6~11万円」になります。また、「フローリングの張替」の費用の目安は「約10~20万円」です。6畳の部屋のフローリングの張替であれば「約10~15万円」で、8畳であれば「約14~20万円」になります。

 

ちなみに和室から洋室にする際の費用は「約19~85万円」です。費用に幅があるのは、畳やカベ、天井のみを交換する場合と、ドアやクローゼットなどすべて交換する場合で費用が大きく違ってくるためです。

内装リフォームの工事期間

リフォームしたい部分や広さがどの程度かによって工事期間は変わってきます。クロスの張替の工事期間の目安は「約1~2日」になります。また、フローリングの張替は「約3日」ほどです。

カベの劣化度合いが著しい、配線を変更する必要があるといった場合、期間が延びる可能性があります。

 

内装リフォームの際の注意点

「汚れが目立っている部分のクロスを貼り替えたい」「フローリングだけを貼り替えたい」など、部分的なリフォームをお考えの方も多いと思います。しかしこの場合、リフォームしていない部分の劣化が、リフォームした部分との対比で工事後に気になってしまうケースが多々あります。内装リフォームを検討される際は、事前によく工事後のイメージを掴めるよう、打合せをさせていただきます。

また、素材をお選びいただく際は、必ずサンプルで確認していただきます。日当たりや照明の具合で印象が違ってくることがあるため、昼と夜で比べることもお勧めします。

フローリングに関しては、デザイン性ばかりではなく、材質、性能をチェックしていただきます。清掃性、階下に音が響かないかといった点も見ておきましょう。そのためにはサンプルだけでなく、メーカーショールームお運びいただき詳細な確認をしていただく場合もございます。

 

リフォームをDIYする場合は要注意

ホームセンターやネットショップで、たくさんの種類の道具や素材などが売られるようになり、一般の方でもDIYをしやすくなりました。しかし内装をDIYでリフォームするのはなかなか大変なもの。材料の選択ミスで後悔が残る結果となってしまった、失敗でやり直すことで余計に費用がかさんでしまった、材料を購入したが取り付けられず、結局業者に頼むことになった、などの事例が多くあります。

技術や、特殊な工具が必要な場合もありますので、無理な計画のDIYは避け、是非ご相談くださいませ。

 

まとめ

「リノベーション」「リフォーム」どちらも工事後に「イメージと違った」ということにならないよう、弊社ではプレゼンとお客様とのお打合せの時間を大切にしております。

説明を受けて納得することにも、お時間を割いていただければと思います。

「株式会社ホーダイホーム」では、お客様に寄り添って快適な暮らしを提案しています。内装リフォームに関してお悩みなどがありましたら、お気軽にご相談ください。丁寧なサービスでサポートいたします。

水回り専門の業者だからできるリフォームの最適なタイミングを紹介します!


住宅のリフォームをするタイミングは、家や人によってさまざまですよね。

しかし、ほとんどの場合、「壊れてしまったから」「不便になったから」といった理由でリフォームをすることが多いのではないでしょうか?

実はリフォームのタイミングにはおおよその目安があります。今回は、リフォームのタイミングについてご紹介します。

 

築年数ごとのリフォームタイミング

まずは、住居の築年数ごとに必要となるリフォームタイミングを紹介します。

 

築5〜10年

クロスやトイレ、トイレ、洗面所、外壁などのちょっとした部分の破損や汚れが目立ってきます。まだ使用できることが多いですが、早めのメンテナンスで、お住まいの寿命を延ばせます。

築10〜15年

この時期にはキッチン、バス、トイレ、洗面所などの水回りや外壁のリフォームが必要になるタイミングです。特に水回りは使用頻度が高く、湿気が多いので劣化が早い箇所になります。また、屋根材・雨どい・外壁は雨風にさらされているので、亀裂などを発見したらすぐに補修しましょう。

築15〜20年

住まいが15〜20年経つと、給排水管や建物の土台など、住まいの見えない部分で老朽化し始めます。

 

特に、キッチンでは、シンクの汚れが目立ったり、劣化し始めたら注意しましょう。
また、木造住宅の場合は、シロアリが発生し、見えないところで腐食が進んでいくので早めのリフォームをおすすめします。

部分別のリフォームタイミング

 

ここからは、部位別のリフォームタイミングについて紹介していきます。

キッチンのリフォームタイミング

キッチンはシンクやコンロなどのキッチンの部分によって劣化してくる時期は異なりますが、一般的に10〜20年の間がリフォームタイミングです。

とはいっても、コンロの点火不良などが目立つようになったら、速やかに交換を検討したほうがいいでしょう。また、水漏れやさび、しつこい汚れなどが生じてきたら早めのメンテナンスをおすすめします。

外壁周りのリフォームタイミング

一般的に、外壁は10年ごとに塗装を行うことが理想的ですが、雨や風邪、日差しの当たり具合、湿気、外壁の素材によっても状況は異なります。また、ひび割れやはっきりとした色落ちが見つかった場合は、その時点でメンテナンスを検討したほうがいいでしょう。

屋根周りのリフォームタイミング

屋根は使われている瓦や風雨の状況によって傷み具合はさまざまですが、約10年ごとに塗装工事や葺き替え工事を行うことが一般的です。屋根は家の真上の部分に当たり、紫外線や雨などの影響を外壁よりも強く受けるので、普段は見えなくても劣化状況がひどくなっていることもあります。そのため、雨漏りといったトラブルがなくても、外壁と同じく10年を目安としてメンテナンスを行うのがいいでしょう。

水回りのリフォームタイミング

トイレや浴室、キッチンや洗面所などの水まわりも定期的なリフォームが必要な場所です。水回りは原則、5年おきに点検を行い、必要に応じたメンテナンスがベストです。10〜20年経過すると、設備取り替えの検討タイミングになります。また、トイレと浴室、洗面所の場合、排水管と給水管が近いことが多く、併せてリフォームを行うことで費用を安価な費用で行えます。

床のリフォームタイミング

まず、床のリフォームタイミングは、洗面所や廊下などの床に沈みやへこみを発見したときや、歩くときにきしむ音がする状態になった場合、床材の補修を検討するようにしましょう。床材を交換するだけで、保温性や防音性が高まることもあります。また、床は広い面積を占める場所なので、部屋の印象を大きく変えることも可能です。

壁のリフォームタイミング

壁紙はクロスとも呼ばれ、傷み具合は環境によってさまざまですが、住まいを建ててから約10〜15年でのリフォームがおすすめです。また、壁も床と同様に内装の中でも大きな面積を占めるので、張り替えるだけでも部屋の見栄えがよくなる効果もあります。
価格も一部屋当たり10〜30万円程度なので、気軽に行うこともでき、工期も短いので思い立ったときにすぐできる点もうれしいポイントです。

まとめ

今回はリフォームの最適なタイミングについて詳しく紹介してきました。お住まいは築年数が経つに連れて、さまざまな不具合が生じてきます。そのため、家のライフサイクルに合わせたメンテナンスを基準に、そこに家族の希望やライフスタイルによって必要となるリフォームを上手に取り込んでいくことで、費用を抑えながら快適で暮らしやすい住まいが作れます。
また、東京周辺でリフォームを検討中の方は、城東区をメインに地元密着の信頼のできる「株式会社ホーダイホーム」にぜひお問い合わせください。当社では、新築から大きな工事から小さな工事まで請負います。

キッチンリフォームで気をつけるべき4つのポイント


キッチンは毎日の食事を作る場所ですので、使いやすく、心地よい空間でありたいものです。キッチンリフォームをする際は、「どんなデザインにしようか?」「どんな素材にしようか?」「レイアウトはどうするか?」など考え始めるとワクワクする方も多いのではないでしょうか?
しかし、せっかくこだわってキッチンをリフォームしたのに、「使い始めたら前の方がよかった」と後悔したくないものです。そこで、キッチンリフォームの4つのポイントとキッチンの4つの形状についてご紹介します。キッチンリフォームを検討中の方の参考になれば幸いです。

 

キッチンの4つの形状

キッチンには大きく分けて以下の4つの形状があります。
  • アイランドキッチン
  • ペニンシュラキッチン
  • 対面式のI型キッチン
  • L型キッチン
まずは、それぞれのキッチンの特徴について紹介してまいります。
アイランドキッチン
シンク・コンロ・調理台部分が壁面から離れており、まるで「島(アイランド)」のように部屋に設置されているキッチンのことをアイランドキッチンと言います。コンロ・シンクどちら側からもリビングへの行き来がしやすいため、料理を運びやすく、リビングの家族との会話を楽しみながら、料理ができます。広くて動線の優れたキッチンですから、複数人でわいわいと調理作業を楽しめます。ホームパーティに最適なキッチンです。
ペニンシュラキッチン
アイランドキッチンの短辺の一方が壁に接しているタイプを「ペニンシュラキッチン」と言います。アイランドキッチンのような開放感がありながらも、それほどまで空間を占領することがないため、アイランドキッチンに比べて間取りの制約が少なく、アイランドキッチンのメリット・デメリットを補ったキッチンといえます。加熱機器部分は壁に寄せてつくりますので油はねが気にならず、換気扇の種類も多く選択できます。
I型キッチン
I型キッチンは分譲戸建て、マンションなどで人気の高いキッチンです。長辺の一方が壁に接しているタイプになりますので、調理中は部屋に背を向けて作業することになりますが、部屋との一体感のある間取りとなり、開放感のあるキッチンになります。
L型キッチン
その名の通り、キッチンをL字型に曲げたキッチンをL字型キッチンと言います。I型よりも大きいため、作業スペースがとりやすく、人気のあるキッチンです。また、人が立つスペースには奥行きがあり、2人での調理もしやすいのがポイントです。

キッチンリフォームの4つのポイント

ここからは、キッチンリフォームを行う際の4つのポイントについてご紹介していきます。

動線を考える

キッチンリフォームの際にとても重要なのが動線設計です。デザインを重視してリフォームをした結果、「使いづらかった」となっては意味がありません。そのため、キッチンリフォームをする際は、冷蔵庫と食器棚が置かれますので、調理から配膳まで総合的に動きやすい配置を考えてリフォームすることが大切です。

収納を確保する

快適なキッチンにするためのポイントとして、十分な収納確保が重要になります。例えば、お皿を収納できる場所がキッチンにあるかないかでは、動線の動きもかなり変わってきます。ただし、キッチンに収納場所を増やすのは、動線上邪魔になってしまうこともありますので、まずは、調理器具や食器の量を把握して、収納を決めることが大切です。リフォームを機に不要な食器を処分することも、余裕のある収納スペースを作りには大切です。

ゴミの保管スペースを確保する

キッチンリフォームで意外と忘れがちなのが、ゴミの保管スペースです。せっかく動線設計を考えた使い勝手のいいキッチンにリフォームしても、ゴミ袋やゴミ箱が動線を妨げてしまっては意味がありません。そのため、ゴミ箱もキッチンの一部として、動線設計を考えるときに置き場所を含めて考えておくことが大切なポイントです。

身長に合わせて作る

毎日使うキッチンでは、動線や機能性はもちろんのこと、キッチンを使う人の身長に合わせて設計することも重要です。基本的にはキッチンは食材を切る姿勢を前提に高さが決められており、各社とも80〜95cmの範囲となっています。キッチンが低過ぎますと、常に前かがみの状態となり、腰痛の原因になります。高さにも気を配ってリフォームしましょう。

まとめ

今回はキッチンの4つの形状とキッチンリフォームの4つのポイントについて紹介してまいりました。キッチンはさまざまな機能が備わっています。また部屋の一部としてデザイン性を考慮することも多いため、ゴミの置き場所など気をつけるべきポイントを把握しておくことが大切です。
キッチンリフォームを検討している方は地元に密着した、信頼のできる「株式会社ホーダイホームにお任せください!リフォームから新築、大規模な工事まで請負うことが可能です。さらに、当社では請負った工事は納期厳守・厳しい目で現地を施工・監修し、現場管理を徹底していますので、たくさんのお客様からご満足をいただいております。キッチンや住まいのリフォームを検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

お風呂場リフォームの4つの注意点

お風呂場リフォームの4つの注意点

お風呂場は汚れを落とすだけでなく、日々の疲れをリフレッシュするためにとても大切な空間です。しかし、お風呂場リフォームはお風呂場の特性からさまざまなことを考慮しないと失敗することもあります。お風呂場リフォームを失敗しないためにも、しっかりと注意点を抑えておくことが大切です。そこで今回は、お風呂場のリフォームをする際の4つの注意点とお風呂場の種類についてご紹介します。

 

お風呂場の種類
現在では、マンションなどの集合住宅にはほぼ100%ユニットバスが使われています。しかし、古い戸建てやお風呂にこだわりがある家では、ユニットバス以外のお風呂が使われている場合もあるのです。具体的には、お風呂場には以下の3つの種類があります。

 

ユニットバス
ハーフユニット
在来工法

 

まずは、それぞれの特徴について紹介していきます。

 

ユニットバス
ユニットバスはあらかじめ工場で作られた壁や床、浴槽を設置して、現場で組み立てて作るタイプのお風呂です。マンションや集合住宅、ホテルなどに多く、プラスチックのような質感が特徴です。
ユニットバスは工場で生産されているので、品質が安定しており、組み立てるだけなので作業時間がとても短いというメリットがあります。また、種類もとても豊富で安価なものから高機能な高級ユニットバスまでラインナップされている点も魅力の一つです。

 

在来工法
在来工法とは、防水加工を施しながらモルタルとタイツなどで仕上げる昔ながらのお風呂の作り方です。木造住宅に多く、壁や床がタイル貼りのお風呂は主に在来工法で造られています。自由度の高さが特徴で、ヒノキや石張り、ガラス張りなどと好きなデザインのお風呂にできます。

 

ハーフユニット
ハーフユニットバスとは、浴槽と床(洗い場)、壁の下部だけがユニットバスになっているものです。ユニットバスのメリットである防水性を持ちながら、壁や窓などは在来工法のように自由に設計できます。価格はユニットバスよりも少し高くなりますが、天井などが高かったり、斜めになっていたりするお風呂場など、自由に設計できるメリットがあります。

 

お風呂リフォームの4つの注意点
ここからは、お風呂リフォームに関する4つの注意点について紹介します。

必要な機能を明確にする
浴室の機能は年々進化していっています。とはいっても、最新のものが自分にとって使いやすいものとは限りません。本当に必要な機能を絞ってリフォームすることで、コストを抑えつつ快適な浴室が手に入ります。

 

浴室のサイズを考える
浴槽のサイズを決めるときは、家族の人数や浴室の広さなど、あらゆる条件を考慮することが大切です。広過ぎても光熱費がかかりますし、狭過ぎると窮屈に感じます。家族みんなが落ち着けて、使いやすい浴槽のサイズを選びましょう。

 

高齢者が使用する場合の「安全性」
高齢者の生活を想定したリフォームを行う場合は、安全性を重視することが大切です。具体的には、以下の点に注意しましょう。

 

脱衣所と浴室、洗い場と湯船の段差をなくす
使いやすい部分に手すりをつける
滑りにくい素材を選ぶ

 

以上のような点に注意してお風呂のリフォームを進めることが大切です。また、そのほかにもヒートショック対策として断熱材や浴室暖房の導入をおすすめします。

お手入れのしやすさを考える
お風呂場は水回り設備の中でも最も汚れやすい場所で、お手入れを怠ると湯垢やカビの発生原因となります。お風呂は使用時だけでなく、日頃のお手入れのしやすさを考えることも大切です。例えば、カビが発生しにくくするためには、水流れが良い床や速乾性の高い壁などの素材がおすすめです。

お風呂のリフォームタイミングとは?
一般的に、お風呂リフォームの最適なタイミングは15〜20年が目安です。15年以上使用し続けていると浴室内部にカビや汚れが目立ち始めてきます。特に以下の現象が出てきたらリフォームを検討しましょう。

室内部や浴槽にひび割れ、サビが出ている
カビがひどい、洗っても色が落ちない
湯水の温度調節が行いづらい
洗面、脱衣所の床がぶよぶよしている

以上のような現象が出てきたらお風呂場リフォームの検討をおすすめします。

まとめ
今回はお風呂場の形状とお風呂場リフォームについて4つの注意点を紹介しました。お風呂場のよりよいリフォームには、いくつかの注意点を知っておくことが大切です。また、お風呂場のリフォームを検討中の方は地元密着の信頼のできる「株式会社ホーダイホーム」へお気軽にご相談ください。
当社では、お風呂場リフォームだけでなく、キッチンや内装・外装などさまざまなリフォームプランを提供いたしております。お風呂場のリフォームやお住まいのリフォームを検討中の方は「株式会社ホーダイホーム」のご利用をぜひご検討ください。

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給湯器を交換するなら地元密着で即対応可能な【水回り専門店ホーダイホームへ】

いつもホームページをご覧頂きありがとうございます。

本日はよく問合せを頂く【給湯器】の交換についてです。

給湯器といっても実は家族構成や家の大きさによっていろんな種類があるんです。

例えば4人家族に24号の給湯器が必要とします。
そして設置するのが小さい16号の給湯器を使用すると湯量が少なく物足りなく感じます。
※16号・24号は例えになりますので実際に住んでる場所や構成によって大きく変わります。

24号というのは1分間に24L湯量を出すことを意味します。
そこで生活状況や家族構成に合わせて選べる給湯器の種類はとても重要になります。

給湯器の種類は、生活するエリアや住居の種類によってたくさんあります。

まず、燃料によって種類分けすることができます。

一番最初に思い浮かぶのはガスですよね。次に電気です。

最近は電気も多くなってきていますよね。熱ヒーターや熱交換でお湯を沸かすシステムがあり、オール電化住宅の普及で人気が高まっています。

システムの違いでも種類分けができるんです。あまり日常では聞くことがが無いかもしれませんが、給湯器のシステムは実は2つに分けることができるんです。

貯湯式と瞬間式です。貯湯式はその名の通り、貯めたお湯を使うシステムです。

深夜のガスや電気料金の安い時にお湯を作って貯めておくので、光熱費の節約になりますよね。

瞬間式は古くからあるシステムで、使う時にお湯を沸かして排出するシステムです。

またお風呂だけで使用するなら16号の給湯器で十分なんですが給湯器はお風呂場・キッチンなど全ての水回りを1つで使用しています。

戸建てやマンションなど家族でお住まいの方で勢いよくシャワーを浴びたいと思うなら24号がお勧めになります。
サイズは実際に使用してるキッチン・お風呂場や家族構成などで異なってきますので交換する際に業者に相談することをおすすめします。

給湯器を城東区・旭区などで交換をお考えなら水回り専門店のホーダイホームをご利用ください。

給湯器販売からキッチン・トイレ・お風呂場の水回り専門業者としては大阪市城東区・旭区を中心として大阪府下の全域を範囲としてカバーしています。

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関連するメーカーやノウハウが豊富です。そのノウハウを活かし、即日対応や激安での施工に対応することができます。

給湯器にトラブルが起きた際は、一刻も早く買い替えをしなくてはいけないことが多々あります。お客様のそういったご要望にお応えするためにも、ホーダイホームでは資格を持った専門スタッフが対応いたします。

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