2020年8月の一覧

水回りリフォームの見積もりで注目すべき点は?キッチン・トイレなど


リフォームにかかるお金は、素材や規模によりケースバイケースで、はっきりと相場がいくらかは言えません。
特に水回りのリフォームは、配管や電気などのデリケートな工事を伴います。
終わってからトラブルに見舞われないよう、詳細な内訳まで見積もってもらいましょう。

本記事では、水回りリフォームで損をしたくない人のため、コストの見積もりで押さえておきたいポイントを紹介します。
キッチン、トイレ、風呂と部分別に解説しますので、是非参考にしてください。

 

見積もりは同じ条件で複数社から取ってもらおう

水回りに限らずリフォームする際は、複数社に完全な同じ条件で見積もりを頼み、サービスとのバランスを照らし合わせてお得な方に依頼しましょう。

キッチンやトイレなど同じ場所のリフォームでも、備品だけの変更、壁や床の張り替え、全体のレイアウト変更などの有無でコストが大きく異なります。
備品ひとつを取り替えるだけでも、種類や素材変更により契約金額が左右されます。

 

従ってリフォームは相場を定めづらいサービスであり、特定のものに対して大体いくらかかるとは具体的に言えません。

以上のことから見積もりは複数社から等しい条件で取ってもらいましょう。
内訳やサービス内容まで正確に比べて、お得と感じた業者に施行を頼むのがセオリーです。
相手によって少しでも条件が変わると正確性に欠け、見積もりを見てもお得かどうかがわからなくなるので注意しましょう。

 

キッチンはグレードとオプション費用を中心に比較

キッチンは構造上、素材や付加機能などカスタマイズできる範囲が広いです。
一般的にスタンダード、ミドル、ハイグレードの3クラスに分類され、
グレードアップの度合いが大きいほどリフォーム価格が高くなり、100万円を超えるケースも想定されます。

 

これに食洗器、浄水器、スライド収納など様々なオプション機能が付きます。
見栄を張ってキッチンを豪勢に見せるためにオプション機能を付けすぎて無駄なコストを払わないよう注意しましょう。
自身の生活環境を見直し、本当に食洗機やスライド収納などのオプションが必要なのか分析したうえでのリフォーム計画がセオリーです。
キッチンは範囲が広いためリフォームを始めるための解体費用と取り付け費用だけで数十万円かかることが多いです。
これに給排水管と電気配線の工事費用が重なります。

 

キッチンそのものを元の場所から移動させると作業範囲が広くなり、ガス元栓や排気ダクト延長工事なども求められてコストが上昇します。
自身の予算を超えることなく、工事しなくても不便でなく済むところは極力残しましょう。

住環境や業者によってはそもそもキッチンを動かせないケースもあるので事前相談が重要です。

 

洗面所・浴室はオプション項目がキッチンより多い

洗面所や浴室はオプションの項目がキッチンよりも多くなりがちで、気前良く追加していくと予算が想定を上回る可能性があります。

メインの洗面台と浴槽のグレードから決める人は多いでしょう。
通常の浴槽からユニットバス、洗面所をスタンダードからハイグレードという風に
メイン備品をグレードアップさせるとお金が高くつくので、予算と利便性のバランスにこだわりましょう。

洗面所と浴室はオプションでコストが追加される項目が多いです。
浴室だけでもシャワー、浴槽素材、窓の追加、暖房乾燥機、ミストサウナ、断熱天井などキッチン以上の追加費用がかかりがちです。
洗面所でもタッチセンサー付きの水栓金具、収納タイプ、ボウル素材、引き出し、鏡などカスタマイズする点数が多いです。

 

また、洗面所と浴室ともに解体処分・取り付けの両費用や給排水管、電気工事代がかかるのはキッチンと同様です。
キッチンと違って二手に分かれているために工事の必要経費がやや高くつくことも予想されます。
想定内の予算に収めるには、オプション限定のコスト調整として追加パーツを何個までと制限することも考えられます。

 

また洗面台および浴室を移動させる場合は、給排水管を延長したり、配線しなおしたりする必要があるので、コストが割高になります。
マンション暮らしや業者のサービス範囲外などの理由でそもそも移動できない場合もあるのであらかじめ相談が求められます。

 

トイレは水回りで最もお得にリフォームしやすい

トイレはキッチンや風呂よりも面積を要さないので、お得にリフォームしやすい箇所です。
ハイグレードを導入したとしてもうまくいけば本体価格が50万円以内で済むケースもあります。

 

想定されるオプションも限られており、解体処分費用はキッチンや洗面所・風呂の1/2~1/5が想定されます。
取り付け費用も1/3~2/3程度に収まるでしょう。これに給排水管工事費用がコストの数%という形で追加されます。

 

ただし暖房機能やウォシュレットなどの装置を取りつける場合は電気配線工事を伴い、ややコストアップにつながります。
トイレ自体の位置変更を希望する人もいるようですが、密室である関係上、移動できないケースもあるので事前相談が必要です。

 

まとめ


 

 


キッチン、洗面所・浴室、トイレといった水回りリフォームで見積もりを取ってもらううえでのチェックポイントを紹介しました。
合計価格だけを見て納得するのではなく、
本体価格、工事費用、オプションなどの細かい内訳まできっちり示されているかを確認しましょう。

 

詳細な内訳がない見積書が出ると、業者が依頼者に気づかれないようにコッソリ価格を吊り上げたり、
トラブルが起きても不誠実な対応に終始したりするなどの悪質な面を見せる可能性があるので注意しましょう。

健全な業者にお得な形で水回りをリフォームしてもらうには、本記事で紹介したチェックポイントを抑えながら見積金額を確かめることが大切です。

 

大阪城東区にある水回り専門店ホーダイホームは、トイレ、バス、キッチンなどの水回り工事には特に自信があります。
これ以外にも内装工事などでハイクオリティなリフォームをお届けします。
リフォームに関する相談がございましたら、まずはホーダイホームまで見積もりをお問い合わせください。

 

水回りのリフォームのタイミングと判断基準を紹介

水回りは生活するうえで欠かせない場所ですが、それらのリフォームのタイミングや判断基準が分からないという方は少なくないのではないでしょうか。「なんだかんだ使えてるから」と良くない状態を放置してしまうと、お家の寿命を縮めてしまう可能性があります。

 

水回りのリフォームのタイミングと判断基準について紹介していきますので、水回りに関して不安な方は、ぜひ参考にしてください。

 

水回りのリフォームは症状がひどくなる前に

お家の中でも使用頻度が高い水回りは、少し放置するだけですぐに汚れたり、劣化したりします。さらに、水回りが設置されている場所は水分や湿気がこもりやすく、床やカベに影響を与えてしまいます。

また、水回りに現れる黒カビやピンク汚れ、ぬめりといった汚れ・細菌を放置してしまうと、水漏れやヒビ割れ、シロアリによる被害など、さまざまな影響を及ぼします。

見た目だけでは判断するのはとても難しいため、放置しがちです。そのため、少しでも問題が出てきたらリフォームを検討しましょう。

 

水回りのリフォームのタイミングはそれぞれ

水回りのリフォームのタイミングはそれぞれ違います。また劣化している速度によってタイミングが違ってきます。リフォームのタイミングの目安がありますので、参考として把握しておきましょう。
  • キッチン・台所:10~20年
  • お風呂・浴室:10~15年
  • トイレ:10~20年
  • 洗面所:10~20年
ただし、これらはあくまで目安であり、状況をよく見て検討するようにしましょう。「問題なく使えているものの、快適に使用できなくなった」と感じた時もリフォームのタイミングと言えるでしょう。

 

水回りのリフォームをする判断基準

それぞれの水回りでリフォームすべきか判断する基準があります。これから紹介する状態を発見したら、早急にリフォームを依頼しましょう。

 

キッチン・台所

キッチンにはリフォームすべきかどうか判断するポイントがたくさんありますので、すみずみまで見る必要があります。
蛇口からの水漏れ:蛇口からの水漏れはキッチンの劣化により発生します。接続部分から水漏れ、付け根部分からの水漏れ、水栓を閉じても水が止まらないなどがあったら、リフォームをしましょう。
排水口の臭い・詰まり:排水口は食べカスや油汚れ、水垢などによる「ぬめり」によって汚れてしまい、臭いを発したり詰まったりします。またその汚れは湿気やカビ、菌を繁殖しやすいため、悪化の一途をたどるようであればリフォームを検討しましょう。
ガスコンロの汚れ:ガスコンロの寿命はお手入れ次第です。油や調味料、料理をこぼしたままだったり、しっかり落としていなかったりすると腐食していきます。そして火が点きにくかったり、調整しにくかったりと調子が悪い場合は、ガス漏れの原因にもなります。
シンク下の湿気やカビ:シンク下に排水管が通っているため、湿度が高く、カビが繁殖しやすい場所です。またシンクの劣化よって水漏れや詰まり、臭いが発生する原因となります。小まめに確認し、問題が発生していたら早めにリフォームしましょう。
キッチン下のフローリングの腐敗:フローリング隆起していたり、水気を帯びていたりすると、フローリングが腐敗していることになり、水漏れの放置や配管を詰まらせている証拠にもなります。腐敗しているのを発見したら、排水管が水漏れ・詰まりが発生してないか確認し、場合によっては早急にリフォームをしましょう。

お風呂・浴室

お風呂場で発生している問題を見つけるのはとても難しいです。以下を参考にしてお風呂場の状態を確認してみましょう。
浴槽やタイルのヒビ割れ:長年使用していると劣化や物理的な接触により、浴槽やタイルにヒビが入ります。特に劣化によるヒビ割れはお風呂周りの柱や土台が歪んでいる可能性があるため、崩壊する恐れもあります。ヒビ割れを見つけたら、早めにリフォームをしたほうが良いでしょう。
お風呂の入り口のフローリングの傷み:入り口のフローリングはお風呂だけでなく洗面所によって、湿気や水気が溜まりやすい場所となっています。フローリングがふわふわしている、変色しているといった場合はリフォームを検討しましょう。

トイレ

トイレは長く使える部分と消耗品となる部分があります。便器やタンクが陶器製であれば50年以上使えますが、消耗品となる部分は10~20年程度になります。
水漏れ:水漏れをしていたらリフォームをしましょう。発見したらビニールテープで応急処置をしておき、早急にリフォームをすることをおすすめします。
ウォシュレット便座の故障:ウォシュレットは10年程度で不具合が発生しやすく、リモコンの故障や洗浄ノズルの故障、便座が自動で開閉しないなどの問題が起こります。最近のウォシュレットは従来と比べて3倍もの節水効果がありますので、不具合が見られたらリフォームを検討してみましょう。
トイレへの不満感:特に問題は見られないけど、もっと快適に使いたいと感じたらリフォームを検討しても良いでしょう。水回りの中ではトイレが最も寿命が長いので、良いものに変えても損はないでしょう。

洗面所

頑丈そうに見える洗面台ですが、使い方やメンテナンスによって10年程度で不具合が発生する可能性があります。
洗面ボールのヒビ割れ:劣化や物の落下により、洗面ボールにヒビが入ります。ヒビ割れを放置すると水が漏れだし、二次災害の発生につながるため、発見次第、リフォームをした方が良いでしょう。
シャワーホースからの水漏れ:シャワーホースの劣化は気づきにくいため、気が付いたら洗面が水浸しになっていることがあります。また、伸ばす・戻すの作業があるため、摩擦により穴が開くこともあります。蛇口からの水漏れでなければ、シャワーホースからの水漏れになるため、大きな被害になる前にリフォームを依頼しましょう。
配水管の水漏れ:洗面台の下にある配水管から水漏れが起きていたら、リフォームしましょう。劣化が原因となるのがほとんどで、それ以外は留め具が緩みによって発生します。発見したら、洗面台は使用せず、早急にリフォームをした方が良いでしょう。

まとめ

水回りの中でもそれぞれのリフォームタイミングや、リフォームすべきかを判断する基準が違います。また、水回りの不具合は見た目だけでは判断が難しいため、少しでも問題が発生したら業者に相談しましょう。

「ホーダイホーム」はリフォームを専門としており、たくさんのお悩みを解決してきました。リフォームをお考えであれば、ぜひご相談ください。お見積りも無料でいたします。

 

浴室のリフォームについて!リフォームのタイミングやポイントを解説


 

「長年使ってきて劣化が目立つからそろそろリフォームをしたい」とか「今よりもっとリラックスできる空間にしたい」など色々な理由で浴室のリフォームを考えることもあるでしょう。

 

リフォームのタイミングやポイントの他に、浴室リフォームの施行にかかる期間についてもまとめています。
色々な知識を取り入れて、失敗のないリフォームを目指しましょう。

 

浴室のリフォームはいつ?

一般的なタイミングは20年

 

リフォームとはいっても、費用がかかりますからタイミングをきちんと考えたいものです。
ここでは、浴室リフォームのタイミングはいつがいいのかということについてお話しましょう。

結論から申し上げますと、浴室のリフォームに良いタイミングは20年だといわれています。
リフォームは費用がかさむからという理由でこの時期を逃してしまうと、劣化がすすんだり維持費がかかったりして結局後で損をすることになってしまいます。
浴室というのは、常に湯水にさらされる場所です。
水が内部まで入ってきて土台が腐ったりシロアリの被害にあったりすると、工事費がかさみます。古い設備を使い続けるということは、光熱費がかさむ原因にもなります。

 

具体的な浴室リフォームの時期とは?

それでは、具体的な浴室リフォームの時期を確認しましょう。

 

まずは、築20年以上を経過して、メンテナンスを過去に1度も行っていない場合です。
20年以上も経過していれば、浴室を使用している人でも気が付かない不調が出ている可能性もあります。
浴室の状態により、部品を交換したり少しの補修で対応したりできる事例もありますので、リフォーム業者に相談をしてみましょう。

次に、浴室がヒビ割れていたりお風呂の隣にある床が凹んでいたりする場合です。
これらの状態は、浴室だけではなくそのまわりにも浸食が進んでいる可能性が高いのですぐにリフォームをした方がいいでしょう。
同じ理由で、お風呂の外の壁に水が染み出した後が見られる場合も気をつけてください。

 

お風呂のリフォームでなるべく損をしないようにするコツは、腐食や不調がすすむ1歩前にリフォームをするということです。
リフォームを放置して水が染み出していると、木造住宅なら構造部を腐らせる原因になりますしマンションでは水漏れの原因にもなります。
いずれリフォームをするのなら、そういうことになる前にしておく事で費用の節約が可能です。

 

浴室リフォームのポイント

機能性をしっかり確認する

ここからは、浴室リフォームのポイントについて解説をしましょう。
毎日、入浴でリラックスをするためには浴槽のサイズが大事なポイントです。
つまり、機能面やデザインだけに視点を置いて浴槽を選ぶと別の部分で失敗に繋がるということです。
ですから、浴槽で手足を十分に伸ばして快適に過ごせるかどうかを確認しましょう。

 

浴室の機能は日々、進化を遂げています。便利になっていますが、最新のシステムが自分にとって使いやすいかどうかというのはまた別の問題です。
ショールームでは、いろいろな最新の機能に目移りすることでしょう。しかし、その機能が本当に必要なものかどうか今一度よく考えてください。
そうすることによって、無駄なコストを抑えながら快適な浴槽を手に入れることが可能です。

工法を確認する~ユニットバス~

次に、浴室には工法に種類があることを理解しましょう。浴室には、ユニットバスと在来浴室という種類があります。
現在、マンションではほとんどユニットバスが採用されています。

 

ユニットバスのメリットは、各パーツを工場で製造してから現場で組み立てるので品質にムラが出にくいうえ、工事の期間が短期間で済むということが挙げられます。
ユニットバスの多くは大手の建材メーカーが製造しているため、機能面でも優れており断熱性が高いです。
ですから、冬でも寒さを感じずにお風呂に入りたいという人におすすめです。

ユニットバスのデメリットは、工場でパーツを製造しているため決まった形状の中から選択する事しかできないというものがあります。
今ではデザインが増えてきたとはいえ、規格からはずれた設備には非対応であるところが、ユニットバスのデメリットです。
そのため、浴室のリフォームにこだわりたい人には物足りなく感じるでしょう。

 

工法を確認する~在来浴室~

在来浴室とは、ユニットバスとは違い現場で壁や床などから製造するお風呂のことです。
施行件数ではユニットバスの方が多いですが、今でも選ばれているそのメリットを見てみましょう。

在来浴室の最大のメリットは、ユニットバスと比較して設置が自由であるということです。
ユニットバスの場合は、建物の構造上リフォームを諦めなければならないこともあります。
しかし、在来浴室は柱などの干渉を避けて自由に設置することが可能です。

 

在来浴室のデメリットは、ユニットバスに比べて工期がのびてしまうことやコストがかかってしまうということが挙げられます。
このように、浴室の工法には種類がありますので、リフォームを施行するまえにそれぞれの特徴を理解することをおすすめします。

 

浴槽リフォームでかかる時間は?

大掛かりなリフォームがいつ終了するのか不明では、安心してリフォームを開始できません。
ここでは、浴槽リフォームにかかる期間について書いていますのであくまで目安として考えてください。

 

在来浴室からユニットバスへリフォームする場合、5日~7日の工期を必要とします。
ですが、土台の部分が腐っていると10日ほどかかる可能性もございます。

 
床や壁を取り壊す作業が入る為、工期が長くなるのです。

つぎに、ユニットバスからユニットバスへリフォームをする場合です。
イメージとしては、ユニットバスを入れ替える形ですので在来浴室からのリフォームより短い工期になるでしょう。
平均すると3日~4日です。

ここで、リフォームの工期を長引かせないコツをお伝えしましょう。それは、工期が始まってから変更をしないという事です。
追加で色々な機能をつけ足したい、と思い浮かぶこともあるかと思いますが中には簡単には施行のできない機能もあります。
そのため、浴室のリフォーム準備をしている段階で理想のイメージをつくりあげておきましょう。

 

 

まとめ


浴室リフォームのタイミングやポイントを解説いたしました。
リフォームというものは大掛かりなので、このように注意するポイントや考えることがたくさんあります。
大事なポイントを抑えることで理想の浴室に近づけることができるでしょう。

水回り専門店ホーダイホームでは、浴室のリフォームを行っております。
施行後のアフターサポートも行っておりますので、浴室リフォームの際はご検討くださいませ。

水回りのリフォームの費用や工事期間を紹介|リフォームする際の注意点も

いざ水回りのリフォームをしようと思ったときに、リフォームの費用や工事期間が気になるでしょう。リフォームをするのであれば後悔のないようにしたいものです。

水回りのリフォームの費用や工事期間についてまとめました。さらにリフォームする際の注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしていただき、後悔のないリフォームをしてくださいね。

 

水回りのリフォームの費用

リフォームの費用は工事するときの水回りの状態によって大きく変動します。これから紹介する費用はあくまで一般的な相場であり、弊社の金額ではない旨をご了承下さい。

キッチン・台所

キッチン・台所のリフォームの費用の相場は「約10~200万円」です。相場でも差が大きいのはすべてをリフォームするか、一部をリフォームするかで違います。

「100万~」でできるリフォームは、対面式のキッチンやオープンキッチンに交換するなどです。お子様がいる家庭におすすめです。「10万~」でできるリフォームとしては、ガスコンロを最新式にする、キッチンの照明を最新式にする、蛇口と流し台を最新式にするなどです。

 

ちなみに「200~」になると見た目も交換することができ、おしゃれなキッチンになります。

お風呂・浴室

お風呂・浴室のリフォームの費用の相場は「約30~100」です。快適なバスルームにするために、求めるものによってはさらにかかる場合があります。

「50万~」でできるリフォームは、浴槽と浴室タイルを最新式のものへ交換です。選ぶ浴槽やタイルによって、50万で済むこともあれば100万かかることもあります。「50万以下」でできるリフォームとしては、手すりの取り付け、浴室乾燥機の取り付けなどです。生活に必要な機能性を高めることができます。

ちなみに「100万~」になるとジャグジー機能がついた浴槽へ交換などができ、さらに快適なバスルームになることでしょう。

トイレ

トイレのリフォームの費用の相場は「約5~50」です。トイレのリフォームはそんなに費用は掛かりませんが、こだわることによりそれ以上かかる場合があります。

「5万~」でできるリフォームは、トイレ内のクロスの張替え、クッションフロアの張替え、ウォシュレットの設置などです。「50万~」になると、ドレッサータイプの洗面台を設置、バリアフリーのトイレへ交換などができます。

洗面台

洗面台のリフォームの費用の相場は「約5~50」です。洗面台は少額でリフォームが可能です。

「50万~」でできるリフォームは、趣向重視な洗面ボウルへ変更、収納棚の新設などです。洗面台は身だしなみを整えるのに欠かせない場所なので、おしゃれにすることにより、気分が上がるでしょう。「5万~」でできるリフォームとしては、洗面化粧台の交換などです。「10万以下」で新しいものに変えられるので、リフォーム未経験でも検討しやすいでしょう。

水回りのリフォームの工事期間とリフォームする際の注意点

水回りのリフォームをするのにかかる工事期間とリフォームをする際の注意点を紹介します。工事期間はリフォーム会社によって違ってくるため、確認しておきましょう。注意点をしっかり確認しておくことで、後悔のないリフォームをすることができます。なお水回りのリフォームはリフォーム中に水が使えなくなることがあるので、工事期間の生活についても考えておくことが必要です。

キッチン・台所

キッチンのリフォーム工事は水回りの中で1番時間を要してしまいます。工事期間の目安は「約5日~3週間」です。キッチンの位置は変えず、キッチン単体を新しく買える程度の小規模工事であれば、「約5~10日」ほどになります。また、キッチンの位置を変えたり、間取りを変えたりする場合などの大規模工事になると「約1~3週間」かかります。

キッチンリフォームの注意点は、キッチンそのものの位置、対面キッチンなどのキッチンの間取りを変える場合、スペースが足りずに窮屈になってしまう可能性があることです。使用することを考えてスペースや棚

の位置などを、リフォーム前によく検討しておきましょう。

お風呂・浴室

お風呂・浴室の工事期間の目安は「約1~7日」です。ユニットバスから新しいユニットバスへ交換するなどの小規模工事であれば、「約1~4日」になります。また、タイル風呂からユニットバスにする場合は、基礎工事が必要になるため、「約4~7日」かかります。

お風呂・浴室リフォームの注意点は、理想のイメージでデザイン性を重視しすぎないことです。デザイン性を重視しすぎると機能性に欠けていて使いにくくなった、ということが起こってしまいます。デザイン性と機能性がバランスとれたリフォームをするために、リフォーム前にリフォーム会社としっかり話し合っておきましょう。

トイレ

トイレの工事期間の目安は「約半日~5日」です。洋式から洋式へのトイレ交換などの小規模工事であれば「約半日~3日」になります。また、配管や内装工事が必要なトイレリフォームになると「約3~5日」かかります。

トイレリフォームの注意点は、便座交換する際のサイズ選びです。トイレ空間に合わないサイズを選んでしまうと、トイレが狭くなってしまいます。リフォーム前に、「タンクを含んだ全体の奥行」と「便座部分の幅と奥行」を計っておきましょう。

洗面台

洗面台の工事期間の目安は「約半日~4日」です。新しい洗面台へ交換などの小規模工事であれば「約半日~1日」になります。また、内装工事も含んだリフォームであれば「約1~4日」かかります。

洗面台リフォームの注意点は、お風呂・浴室と同様でデザイン性に重視しすぎないことです。洗面台は収納スペースについてもしっかり見ておかなければ、いざ使用するときに収納に困ってしまいます。デザイン性と機能性、さらに収納スペースもしっかり検討しておきましょう。

まとめ

後悔のないリフォームをするのであれば、リフォーム前の事前準備が必要です。予算に近い費用になっているか、工事期間の間の生活に関して考えてあるか、これから使用すると考えた時にデザイン性と機能性がバランス取れているかなど、検討しておくことがたくさんあります。しっかり計画してからリフォームをしましょう。

「株式会社ホーダイホーム」は地元に密着した営業を行っており水回り専門業者として積み重ねてきた実績とノウハウがあります。リフォームをしたいとお考えであれば、まずは、お気軽にご相談ください。

 

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