2020年7月の一覧

内装リフォーム費用や工事期間は?リフォームとリノベーションの違いも紹介

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは?

内装工事の費用や工事期間は一体どのくらいかかるの?

今回は、そんな疑問にお答えいたします。リフォーム計画の事前知識としてぜひご参考になさってください。

 

「リフォーム」と「リノベーション」の違いは、工事の規模の違い

「リフォーム」とは、劣化してきた住まいや中古住宅を快適に住める状態に復元したり、または更新することです。

例えば、住宅設備機器の取替え(トイレの入替え、浴室ユニットの入替えなど)や、クロスの貼替えなどの小規模工事が「リフォーム」です。

一方「リノベーション」とは、住宅の一部に手を入れるのではなく、間取りを変えるなど家全体のコンセプトを変える大規模改修工事を指します。

 

 

内装リフォームの費用や工事期間

内装に限ったことではありませんが、どのようにリフォームしたいか、またリフォーム場所の状態によって費用や工事期間が大きく違ってきます。

これから紹介する費用や工事期間はあくまで目安です。

壁、天井を貼りかえる工事の際、長年の劣化で、下地から修復しなければならない場合もあります。

 

内装リフォームの費用

紹介する費用は、内装リフォームでメインとなる「クロスの張替」と「フローリングの張替」の費用になります。「クロスの張替え」の費用の目安は「約4~11万円」です。6畳の部屋のクロスの張替えであれば「約4~8万円」で、8畳であれば「約6~11万円」になります。また、「フローリングの張替」の費用の目安は「約10~20万円」です。6畳の部屋のフローリングの張替であれば「約10~15万円」で、8畳であれば「約14~20万円」になります。

 

ちなみに和室から洋室にする際の費用は「約19~85万円」です。費用に幅があるのは、畳やカベ、天井のみを交換する場合と、ドアやクローゼットなどすべて交換する場合で費用が大きく違ってくるためです。

内装リフォームの工事期間

リフォームしたい部分や広さがどの程度かによって工事期間は変わってきます。クロスの張替の工事期間の目安は「約1~2日」になります。また、フローリングの張替は「約3日」ほどです。

カベの劣化度合いが著しい、配線を変更する必要があるといった場合、期間が延びる可能性があります。

 

内装リフォームの際の注意点

「汚れが目立っている部分のクロスを貼り替えたい」「フローリングだけを貼り替えたい」など、部分的なリフォームをお考えの方も多いと思います。しかしこの場合、リフォームしていない部分の劣化が、リフォームした部分との対比で工事後に気になってしまうケースが多々あります。内装リフォームを検討される際は、事前によく工事後のイメージを掴めるよう、打合せをさせていただきます。

また、素材をお選びいただく際は、必ずサンプルで確認していただきます。日当たりや照明の具合で印象が違ってくることがあるため、昼と夜で比べることもお勧めします。

フローリングに関しては、デザイン性ばかりではなく、材質、性能をチェックしていただきます。清掃性、階下に音が響かないかといった点も見ておきましょう。そのためにはサンプルだけでなく、メーカーショールームお運びいただき詳細な確認をしていただく場合もございます。

 

リフォームをDIYする場合は要注意

ホームセンターやネットショップで、たくさんの種類の道具や素材などが売られるようになり、一般の方でもDIYをしやすくなりました。しかし内装をDIYでリフォームするのはなかなか大変なもの。材料の選択ミスで後悔が残る結果となってしまった、失敗でやり直すことで余計に費用がかさんでしまった、材料を購入したが取り付けられず、結局業者に頼むことになった、などの事例が多くあります。

技術や、特殊な工具が必要な場合もありますので、無理な計画のDIYは避け、是非ご相談くださいませ。

 

まとめ

「リノベーション」「リフォーム」どちらも工事後に「イメージと違った」ということにならないよう、弊社ではプレゼンとお客様とのお打合せの時間を大切にしております。

説明を受けて納得することにも、お時間を割いていただければと思います。

「株式会社ホーダイホーム」では、お客様に寄り添って快適な暮らしを提案しています。内装リフォームに関してお悩みなどがありましたら、お気軽にご相談ください。丁寧なサービスでサポートいたします。

水回り専門の業者だからできるリフォームの最適なタイミングを紹介します!


住宅のリフォームをするタイミングは、家や人によってさまざまですよね。

しかし、ほとんどの場合、「壊れてしまったから」「不便になったから」といった理由でリフォームをすることが多いのではないでしょうか?

実はリフォームのタイミングにはおおよその目安があります。今回は、リフォームのタイミングについてご紹介します。

 

築年数ごとのリフォームタイミング

まずは、住居の築年数ごとに必要となるリフォームタイミングを紹介します。

 

築5〜10年

クロスやトイレ、トイレ、洗面所、外壁などのちょっとした部分の破損や汚れが目立ってきます。まだ使用できることが多いですが、早めのメンテナンスで、お住まいの寿命を延ばせます。

築10〜15年

この時期にはキッチン、バス、トイレ、洗面所などの水回りや外壁のリフォームが必要になるタイミングです。特に水回りは使用頻度が高く、湿気が多いので劣化が早い箇所になります。また、屋根材・雨どい・外壁は雨風にさらされているので、亀裂などを発見したらすぐに補修しましょう。

築15〜20年

住まいが15〜20年経つと、給排水管や建物の土台など、住まいの見えない部分で老朽化し始めます。

 

特に、キッチンでは、シンクの汚れが目立ったり、劣化し始めたら注意しましょう。
また、木造住宅の場合は、シロアリが発生し、見えないところで腐食が進んでいくので早めのリフォームをおすすめします。

部分別のリフォームタイミング

 

ここからは、部位別のリフォームタイミングについて紹介していきます。

キッチンのリフォームタイミング

キッチンはシンクやコンロなどのキッチンの部分によって劣化してくる時期は異なりますが、一般的に10〜20年の間がリフォームタイミングです。

とはいっても、コンロの点火不良などが目立つようになったら、速やかに交換を検討したほうがいいでしょう。また、水漏れやさび、しつこい汚れなどが生じてきたら早めのメンテナンスをおすすめします。

外壁周りのリフォームタイミング

一般的に、外壁は10年ごとに塗装を行うことが理想的ですが、雨や風邪、日差しの当たり具合、湿気、外壁の素材によっても状況は異なります。また、ひび割れやはっきりとした色落ちが見つかった場合は、その時点でメンテナンスを検討したほうがいいでしょう。

屋根周りのリフォームタイミング

屋根は使われている瓦や風雨の状況によって傷み具合はさまざまですが、約10年ごとに塗装工事や葺き替え工事を行うことが一般的です。屋根は家の真上の部分に当たり、紫外線や雨などの影響を外壁よりも強く受けるので、普段は見えなくても劣化状況がひどくなっていることもあります。そのため、雨漏りといったトラブルがなくても、外壁と同じく10年を目安としてメンテナンスを行うのがいいでしょう。

水回りのリフォームタイミング

トイレや浴室、キッチンや洗面所などの水まわりも定期的なリフォームが必要な場所です。水回りは原則、5年おきに点検を行い、必要に応じたメンテナンスがベストです。10〜20年経過すると、設備取り替えの検討タイミングになります。また、トイレと浴室、洗面所の場合、排水管と給水管が近いことが多く、併せてリフォームを行うことで費用を安価な費用で行えます。

床のリフォームタイミング

まず、床のリフォームタイミングは、洗面所や廊下などの床に沈みやへこみを発見したときや、歩くときにきしむ音がする状態になった場合、床材の補修を検討するようにしましょう。床材を交換するだけで、保温性や防音性が高まることもあります。また、床は広い面積を占める場所なので、部屋の印象を大きく変えることも可能です。

壁のリフォームタイミング

壁紙はクロスとも呼ばれ、傷み具合は環境によってさまざまですが、住まいを建ててから約10〜15年でのリフォームがおすすめです。また、壁も床と同様に内装の中でも大きな面積を占めるので、張り替えるだけでも部屋の見栄えがよくなる効果もあります。
価格も一部屋当たり10〜30万円程度なので、気軽に行うこともでき、工期も短いので思い立ったときにすぐできる点もうれしいポイントです。

まとめ

今回はリフォームの最適なタイミングについて詳しく紹介してきました。お住まいは築年数が経つに連れて、さまざまな不具合が生じてきます。そのため、家のライフサイクルに合わせたメンテナンスを基準に、そこに家族の希望やライフスタイルによって必要となるリフォームを上手に取り込んでいくことで、費用を抑えながら快適で暮らしやすい住まいが作れます。
また、東京周辺でリフォームを検討中の方は、城東区をメインに地元密着の信頼のできる「株式会社ホーダイホーム」にぜひお問い合わせください。当社では、新築から大きな工事から小さな工事まで請負います。

キッチンリフォームで気をつけるべき4つのポイント


キッチンは毎日の食事を作る場所ですので、使いやすく、心地よい空間でありたいものです。キッチンリフォームをする際は、「どんなデザインにしようか?」「どんな素材にしようか?」「レイアウトはどうするか?」など考え始めるとワクワクする方も多いのではないでしょうか?
しかし、せっかくこだわってキッチンをリフォームしたのに、「使い始めたら前の方がよかった」と後悔したくないものです。そこで、キッチンリフォームの4つのポイントとキッチンの4つの形状についてご紹介します。キッチンリフォームを検討中の方の参考になれば幸いです。

 

キッチンの4つの形状

キッチンには大きく分けて以下の4つの形状があります。
  • アイランドキッチン
  • ペニンシュラキッチン
  • 対面式のI型キッチン
  • L型キッチン
まずは、それぞれのキッチンの特徴について紹介してまいります。
アイランドキッチン
シンク・コンロ・調理台部分が壁面から離れており、まるで「島(アイランド)」のように部屋に設置されているキッチンのことをアイランドキッチンと言います。コンロ・シンクどちら側からもリビングへの行き来がしやすいため、料理を運びやすく、リビングの家族との会話を楽しみながら、料理ができます。広くて動線の優れたキッチンですから、複数人でわいわいと調理作業を楽しめます。ホームパーティに最適なキッチンです。
ペニンシュラキッチン
アイランドキッチンの短辺の一方が壁に接しているタイプを「ペニンシュラキッチン」と言います。アイランドキッチンのような開放感がありながらも、それほどまで空間を占領することがないため、アイランドキッチンに比べて間取りの制約が少なく、アイランドキッチンのメリット・デメリットを補ったキッチンといえます。加熱機器部分は壁に寄せてつくりますので油はねが気にならず、換気扇の種類も多く選択できます。
I型キッチン
I型キッチンは分譲戸建て、マンションなどで人気の高いキッチンです。長辺の一方が壁に接しているタイプになりますので、調理中は部屋に背を向けて作業することになりますが、部屋との一体感のある間取りとなり、開放感のあるキッチンになります。
L型キッチン
その名の通り、キッチンをL字型に曲げたキッチンをL字型キッチンと言います。I型よりも大きいため、作業スペースがとりやすく、人気のあるキッチンです。また、人が立つスペースには奥行きがあり、2人での調理もしやすいのがポイントです。

キッチンリフォームの4つのポイント

ここからは、キッチンリフォームを行う際の4つのポイントについてご紹介していきます。

動線を考える

キッチンリフォームの際にとても重要なのが動線設計です。デザインを重視してリフォームをした結果、「使いづらかった」となっては意味がありません。そのため、キッチンリフォームをする際は、冷蔵庫と食器棚が置かれますので、調理から配膳まで総合的に動きやすい配置を考えてリフォームすることが大切です。

収納を確保する

快適なキッチンにするためのポイントとして、十分な収納確保が重要になります。例えば、お皿を収納できる場所がキッチンにあるかないかでは、動線の動きもかなり変わってきます。ただし、キッチンに収納場所を増やすのは、動線上邪魔になってしまうこともありますので、まずは、調理器具や食器の量を把握して、収納を決めることが大切です。リフォームを機に不要な食器を処分することも、余裕のある収納スペースを作りには大切です。

ゴミの保管スペースを確保する

キッチンリフォームで意外と忘れがちなのが、ゴミの保管スペースです。せっかく動線設計を考えた使い勝手のいいキッチンにリフォームしても、ゴミ袋やゴミ箱が動線を妨げてしまっては意味がありません。そのため、ゴミ箱もキッチンの一部として、動線設計を考えるときに置き場所を含めて考えておくことが大切なポイントです。

身長に合わせて作る

毎日使うキッチンでは、動線や機能性はもちろんのこと、キッチンを使う人の身長に合わせて設計することも重要です。基本的にはキッチンは食材を切る姿勢を前提に高さが決められており、各社とも80〜95cmの範囲となっています。キッチンが低過ぎますと、常に前かがみの状態となり、腰痛の原因になります。高さにも気を配ってリフォームしましょう。

まとめ

今回はキッチンの4つの形状とキッチンリフォームの4つのポイントについて紹介してまいりました。キッチンはさまざまな機能が備わっています。また部屋の一部としてデザイン性を考慮することも多いため、ゴミの置き場所など気をつけるべきポイントを把握しておくことが大切です。
キッチンリフォームを検討している方は地元に密着した、信頼のできる「株式会社ホーダイホームにお任せください!リフォームから新築、大規模な工事まで請負うことが可能です。さらに、当社では請負った工事は納期厳守・厳しい目で現地を施工・監修し、現場管理を徹底していますので、たくさんのお客様からご満足をいただいております。キッチンや住まいのリフォームを検討中の方はお気軽にお問い合わせください。

お風呂場リフォームの4つの注意点

お風呂場リフォームの4つの注意点

お風呂場は汚れを落とすだけでなく、日々の疲れをリフレッシュするためにとても大切な空間です。しかし、お風呂場リフォームはお風呂場の特性からさまざまなことを考慮しないと失敗することもあります。お風呂場リフォームを失敗しないためにも、しっかりと注意点を抑えておくことが大切です。そこで今回は、お風呂場のリフォームをする際の4つの注意点とお風呂場の種類についてご紹介します。

 

お風呂場の種類
現在では、マンションなどの集合住宅にはほぼ100%ユニットバスが使われています。しかし、古い戸建てやお風呂にこだわりがある家では、ユニットバス以外のお風呂が使われている場合もあるのです。具体的には、お風呂場には以下の3つの種類があります。

 

ユニットバス
ハーフユニット
在来工法

 

まずは、それぞれの特徴について紹介していきます。

 

ユニットバス
ユニットバスはあらかじめ工場で作られた壁や床、浴槽を設置して、現場で組み立てて作るタイプのお風呂です。マンションや集合住宅、ホテルなどに多く、プラスチックのような質感が特徴です。
ユニットバスは工場で生産されているので、品質が安定しており、組み立てるだけなので作業時間がとても短いというメリットがあります。また、種類もとても豊富で安価なものから高機能な高級ユニットバスまでラインナップされている点も魅力の一つです。

 

在来工法
在来工法とは、防水加工を施しながらモルタルとタイツなどで仕上げる昔ながらのお風呂の作り方です。木造住宅に多く、壁や床がタイル貼りのお風呂は主に在来工法で造られています。自由度の高さが特徴で、ヒノキや石張り、ガラス張りなどと好きなデザインのお風呂にできます。

 

ハーフユニット
ハーフユニットバスとは、浴槽と床(洗い場)、壁の下部だけがユニットバスになっているものです。ユニットバスのメリットである防水性を持ちながら、壁や窓などは在来工法のように自由に設計できます。価格はユニットバスよりも少し高くなりますが、天井などが高かったり、斜めになっていたりするお風呂場など、自由に設計できるメリットがあります。

 

お風呂リフォームの4つの注意点
ここからは、お風呂リフォームに関する4つの注意点について紹介します。

必要な機能を明確にする
浴室の機能は年々進化していっています。とはいっても、最新のものが自分にとって使いやすいものとは限りません。本当に必要な機能を絞ってリフォームすることで、コストを抑えつつ快適な浴室が手に入ります。

 

浴室のサイズを考える
浴槽のサイズを決めるときは、家族の人数や浴室の広さなど、あらゆる条件を考慮することが大切です。広過ぎても光熱費がかかりますし、狭過ぎると窮屈に感じます。家族みんなが落ち着けて、使いやすい浴槽のサイズを選びましょう。

 

高齢者が使用する場合の「安全性」
高齢者の生活を想定したリフォームを行う場合は、安全性を重視することが大切です。具体的には、以下の点に注意しましょう。

 

脱衣所と浴室、洗い場と湯船の段差をなくす
使いやすい部分に手すりをつける
滑りにくい素材を選ぶ

 

以上のような点に注意してお風呂のリフォームを進めることが大切です。また、そのほかにもヒートショック対策として断熱材や浴室暖房の導入をおすすめします。

お手入れのしやすさを考える
お風呂場は水回り設備の中でも最も汚れやすい場所で、お手入れを怠ると湯垢やカビの発生原因となります。お風呂は使用時だけでなく、日頃のお手入れのしやすさを考えることも大切です。例えば、カビが発生しにくくするためには、水流れが良い床や速乾性の高い壁などの素材がおすすめです。

お風呂のリフォームタイミングとは?
一般的に、お風呂リフォームの最適なタイミングは15〜20年が目安です。15年以上使用し続けていると浴室内部にカビや汚れが目立ち始めてきます。特に以下の現象が出てきたらリフォームを検討しましょう。

室内部や浴槽にひび割れ、サビが出ている
カビがひどい、洗っても色が落ちない
湯水の温度調節が行いづらい
洗面、脱衣所の床がぶよぶよしている

以上のような現象が出てきたらお風呂場リフォームの検討をおすすめします。

まとめ
今回はお風呂場の形状とお風呂場リフォームについて4つの注意点を紹介しました。お風呂場のよりよいリフォームには、いくつかの注意点を知っておくことが大切です。また、お風呂場のリフォームを検討中の方は地元密着の信頼のできる「株式会社ホーダイホーム」へお気軽にご相談ください。
当社では、お風呂場リフォームだけでなく、キッチンや内装・外装などさまざまなリフォームプランを提供いたしております。お風呂場のリフォームやお住まいのリフォームを検討中の方は「株式会社ホーダイホーム」のご利用をぜひご検討ください。

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